もみ殻炭の製造・販売に係るプロスとの業務提携について 丸紅株式会社(以下、「丸紅」)は、精米の生産工程で発生するもみ殻を炭化させた「もみ殻炭」の日本最大級の生産者である有限会社プロス(以下、「プロス」)と、もみ殻炭の製造販売を含む ...
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム株式会社(以下ヤンマーES)は、もみ殻バイオ炭製造装置の実証試験を10月より本格開始しました。本実証試験は西坂農機株式会社今津営業所の協力のもと、2024年8月まで実施予定 ...
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステムは10月17日、「もみ殻バイオ炭製造装置」の実証試験を10月より本格開始したと発表した。 同実証試験は、西坂農機(今津営業所)の協力のもと、2024年8月頃まで実施する予定。
本研究では、もみ殻を用いた低温安定燃焼技術を活用し、非晶質のシリカ灰を連続生産することを目指した。もみ殻には20%のシリカが含まれているが、燃焼灰の結晶化や燃焼障害が課題であった。北陸テクノ株式会社は、これらの課題を克服するために新た ...
わが家で収穫したコメは、家のすぐ近くにあるライスセンターで乾燥・調整作業(※1)をやってもらっている。ライスセンターでは、近隣の多くの農家からそうやって生のもみを受け入れており、施設の裏にはもみすりのあとに出るもみ殻が巨大な山になっ ...
オリジナルグッズを制作するアイグッズ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、ホテル・旅館向けエコアメニティを展開する「SUS amenity(サスアメニティ)」ブランドより、パッケージやアメニティ本体にエコ素材を使用した、環境に優しいアメニティ5種を ...
〜農業・鉱山副産物の再資源化で持続可能な電池技術へ〜 【発表のポイント】 農業廃棄物のもみ殻と鉱山副産物のパイライト(黄鉄鉱 : FeS2)から、白金(Pt)に代わる高耐久な電池用触媒を開発しました。 これまで活性炭や電極材料では除去対象だっ ...
ヤンマーエネルギーシステムは、イネのもみ殻を原料とする「バイオ炭」の効率的な製造装置の実証試験を、岐阜県で開始したと4月24日に発表。農作物の収量向上に向けた「高機能バイオ炭」のベースとなるもので、製造コスト削減に向けた研究開発を実施 ...
「もみがらエコボード」ともみ殻を手にする鈴木さん。背後の壁は、もみ殻でできている=秋田県能代市の寿建築工房 稲を脱穀した際に大量に出るもみ殻を使った住宅用断熱材を秋田県能代市の兼業農家の男性が商品化し、販売を始めた。廃棄物を利用した ...
全国農業協同組合連合会福岡県本部(JA全農ふくれん)が、廃棄されるコメのもみ殻を化合物の「植物性シリカ」に再資源化する事業に着手した。もみ殻は製鉄用の保温材などとして再利用されてきたが需要減で余剰となり、処分費用が課題となっていた。
未利用資源の米のもみ殻から化学原料を製造する技術の確立で持続可能な社会を目指した事業展開を進めるケイワート・サイエンス(川口市)。前ノ園晃社長(45)は、今後、新たにケイ素以外のもみ殻由来の化合物の原料開発も進めていきたいと力が入る。