ロシアや中国が主導する新興国グループ「BRICS」に2025年1月、インドネシアが加盟した。BRICSはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国の英語頭文字だが、1年前にエジプト、エチオピア、イラン、アラブ首長国連邦(UAE)が加わったばかり ...
防衛装備品の輸出拡大に踏み出す日本の動きを東南アジア諸国はどう受け止めるのか。中国と南シナ海で対峙(たいじ)するフィリピンは防衛協力の拡大に期待する一方、インドネシアは各国との関係に配慮しつつ調達先を選ぶ。装備調達を巡る構図は、両国の対中認識の違いを ...
豪シンクタンクのローウィ研究所によると、建設は4年遅れ、12億ドル(約1903億円)もの費用超過を招いた。損益分岐点に達するまで40年かかるとインドネシア当局自身が運行前から認めており、インドネシアは既に中国との間で債務再編交渉に入っている。
日本に向けて出発するプラボウォ大統領(左)=29日、インドネシア・ジャカルタ(大統領府提供) インドネシアのプラボウォ大統領がアジア各国との外交に動いている。27日には首都ジャカルタで中国の陳一新国家安全相、マレーシアのアンワル首相と ...
戦後81年目の世界は、米国のベネズエラ攻撃に大揺れとなりました。強国が力で自国の利益を追求する世界に、グローバルサウスはどう向き合おうとしているのか。中南米、アジア、アフリカの現場から伝えます。 2025年6月、ロシア第2の都市 ...
外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS」の一環として、外交・政治・経済・海洋をテーマに、インドネシアから若手外交官・行政官 15名が東京都・神奈川県・岩手県・宮城県を訪問します。 本プログラムは、インドネシアの若い世代が ...
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【インドネシア】「コモドドラゴン外交」、来日を調整[社会]
インドネシア政府は、絶滅危惧種となっている世界最大級のトカゲ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)を繁殖目的として日本に貸与する準備を進めている。プラボウォ大統領の訪日に合わせ、インドネシア林業省と静岡県が保護・保全に関する覚書を交わした。静岡県河津町の動物園「iZoo(イズー)」で飼育する予定だが、友好を演出する「コモドドラゴン外交」との批判も出ている。
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