インプレスグループで理工学分野の専門書出版事業を手掛ける株式会社近代科学社は、2025年1月31日に、近代科学社Digitalレーベル(※)より、『エネルギー解析の基礎―物質からシステムまで―』(著者:横山 良平)を発行いたしました。 本書は ...
CuGaS₂がLSPRを示すことを発見した(出所:大阪大学)大阪大学などの研究グループは、半導体材料の硫化銅ガリウム(CuGaS₂)ナノ粒子が局在表面プラズモン共鳴(LSPR)を示すことを見いだした。2種類の結晶構造を作り分けて、カルコパイライト型がウルツ鉱型に比べて約3倍のLSPR強度を持つことを解明した。太陽電池などの光エネルギー変換材料や、熱線遮蔽材料への応用が期待される。京都大学と共同で研 ...
立教大学理学部(東京都豊島区、学部長:山田康之)の三井正明教授らの研究グループが発表した総説論文「Harnessing metal cluster sensitizers for triplet–triplet annihilation photon upconversion: Strategies for performance enhancement(配位子保護金属クラスターを用いた三重項 ...
広島大学と京都大学(京大)は10月17日、材料合成の最終段階で官能基を導入する手法「Late-stage官能基化」を用いることで、効率的に異なる官能基を有する半導体ポリマーを開発することに成功。そのポリマーを「有機薄膜太陽電池」(OPV)に適用することで ...
TTA-UCの基本的なメカニズム(図1)としては、まず増感剤が長波長光(低エネルギーの光子)を吸収して三重項励起状態(T1)を生成し、それを発光体へと三重項エネルギー移動(TET)させて高濃度に三重項状態を蓄積します。この三重項状態は長寿命である ...
大阪大学 産業科学研究所は、2024年5月21日(火)の「第3回 産研・工学研究科 定例記者発表」にて、同研究所 金属有機融合材料研究分野の坂本雅典教授より「透明な太陽電池の開発ー赤外光エネルギー変換ー」についての発表を行う。 記者発表は、同大 ...
株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、「フォトン・アップコンバージョン」について当テーマの第一人者である君塚先生に「UC技術の原理と応用展開」に関する講座を ...
フィンランドで開発が進む「サンドバッテリー」は、再生可能エネルギーを効率よく貯めて活用するための新しい蓄エネルギー技術です。 仕組みはシンプルで、余った風力や太陽光の電力を使って、砂や砂状の素材を高温まで加熱し、その熱を内部に蓄えます。砂は安価で入手しやすく、高温でも劣化しにくいという特徴があり、エネルギー貯蔵媒体として非常に優れています。 さらに、砂は熱を長時間保持できるため、数時間から数日単位 ...
*****「エネルギー用酵素製剤の世界市場」(~2030年までの市場規模予測)資料を発行、年平均4.8%で成長する見込み***** ...
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中国が提案した「海洋エネルギー変換システム標準体系およびロードマップ」がこのほど、国際電気標準会議(IEC)で正式に採択された。米国、カナダ、英国、インド、イタリア、スウェーデンなどの国から強い支持を得ており、中国が主導する初の新型 ...
クリーンな次世代燃料として期待される水素だが、地球上では他元素と結合した状態で存在するため、単体として容易には取り出せない。水から抽出するには電気分解などのエネルギー投入が必要であり、より安価に水素を製造すべく、太陽光を利用して水 ...