原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定を巡り、国が申し入れた南鳥島での文献調査を東京都小笠原村の渋谷正昭村長が容認する意向を示した。全国の自治体から名乗り出てもらう従来の「手挙げ方式」が行き詰まるなか、国が動いて膠着した ...
中東情勢の緊迫化でエネルギー市場が不透明な中、電力の地産地消を進める廿日市市は今月からゴミによる発電を活用して作られた電気の購入を始めました。【廿日市・松本太郎市長】「安定して供給できますし、比較的安価でさらに脱炭素に貢献できるということは非常に意義 ...
2021年にスタートし、今年1月5日から浮体式風車8基を運用して商用発電(実際に電力を供給する発電)が始まった「五島洋上ウィンドファーム」。
広島市は今年度から、家庭ごみなどの焼却を行う市清掃工場で発電した電力の余剰分を市有施設で活用する取り組みを始めた。温室効果ガスの排出削減と電力の地産地消が狙い。市議会公明党(西田浩幹事長)は5日、中区にある清掃工場「中工場」(桝本 ...
高岡広域圏事務組合(高岡市、氷見市、小矢部市)は5日、3市のごみ処理施設「高岡広域エコ・クリーンセンター」(氷見市)がごみ焼却の熱で発電した電力の余剰分を、4月から3市の公共施設などに供給すると発表 ... 47NEWSに掲載の記事・写真の無断 ...
ごみなどを受け入れるほか、発電も可能な河北郡市クリーンセンターが津幡町能瀬に完成した。現地で二十八日、式典が開かれ、関係者約五十人が完成を祝った。三月末の石川北部RDFセンター廃止を受け、河北郡市広域事務組合が約百十五億円をかけて、新施設の整備を進め ...
【読売新聞】 原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場選定に向けた「文献調査」が進む佐賀県玄海町で、地下深くに埋める最終処分や文献調査への町民の理解を深める「対話の場」が15日開かれた。2024年6月に始まっ ...
原子力発電所から出る高(こう)レベル放射性廃棄物(ほうしゃせいはいきぶつ)(核(かく)のごみ)の最終処分場の選定を巡(めぐ)り、東京都小笠原村(おがさわらむら)の渋谷(しぶや)正昭村長が13日、日本最東端(さいとうたん)・南鳥島(みなみとりしま)につ ...
タクマのバイオマス発電施設に設置した、CO2の分離回収を行う実証装置ごみ焼却プラント大手のタクマはごみ焼却施設から排出される排ガスから効率的に二酸化炭素(CO2)を分離・回収する技術の実用化にめどをつけた。吸収液からCO2を回収する工程で必要な熱エネ ...