近代哲学の父とも呼ばれるデカルトは数学者でもあった(写真:JYPIX/PIXTA) 「我思う、ゆえに我あり」で有名な近代哲学の父とも呼ばれるデカルトは、実は優れた数学者でもあったことをご存じだろうか。数学者の中には、ターレスやデカルトのように ...
要するに、座標を使って図形を数式で記述し、代数的な計算で幾何学の問題を処理したことになる。たとえば、半径rの円で、その中心が原点O(オー)にある場合、それは右図のように描かれる。これを代数的には、x 2 +y 2 =r 2 と表わせる。 直線は1次方程 ...
フランスの偉大な数学者デカルトが生み出した「座標」、それは私たちが小学校で学ぶ、平面上の点の位置を2つの実数で表す素晴らしい方法だという。 今回のイベントでは、デカルトの魅力的な物語をたどりながら、座標についてわかりやすく学ぶ。
デカルトを知らなくてもこの言葉「我思う、故に我あり」を聞いたことがある人はいるかもしれません。 近代哲学の祖、デカルトの言葉です。 (タレスは哲学の祖、元祖レジェンドです) 元々フランスの数学者で、未知数をx,y,zで表すのを発明したのが ...
デカルトの異常なまでの『確実さ』への執着はそういうなかから出てきた。 三十年戦争末期に生まれたライプニッツも、デカルトからの多大な影響を受けていますが、数学を武器に、確実で安定した世界を取り戻すという、同じ精神を共有していました」 ...
デカルト(1596-1650:フランス)といえば「我思う、ゆえに我在り」の言葉が有名だが、この言葉が書かれている『方法序説』で、彼はなんと「神が存在すること」の証明を試みる。とは言え実は、デカルト以前も以後も、神の存在証明を試みた人間は沢山いる ...
音声教養メディアVOOXは、2024年11月8日(金) より哲学者・津崎良典さんが語る『デカルトは『方法序説』で何を言いたかったのか』の配信を開始しました。テキストに基づいた新しい解釈を通じて、「我思う、ゆえに我あり」だけでは語り尽くせないデカルト ...
デカルトは、数学のような確実な知を得ることを強く望んでいた。ところが人文学は、彼にとってバイアスまみれのように思えたのだ。そこで、学校を卒業した後は、書物の学問をごっそり捨ててしまう。 <わたしは教師たちへの従属から解放されるとすぐ ...
先日、パリの人類史博物館でデカルトの頭蓋骨を見る機会があった。この頭蓋骨については面白いエピソードがある。スウェーデンで客死したデカルトの遺骨がフランス政府の求めにより移送される際、頭蓋骨だけ盗み取られたのだ。 あらい・のりこ一橋 ...
では、どうすればバイアスを免れることができるだろうか。 ヒースが真っ先に挙げる答えは「他者の誤りを正そうとする意志」、要するに「あなたは間違っている」と言ってくれる他者の熱意というものだ。 ちょっと肩透かしを食らった気がするが、認知 ...
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