日本一深くて険しいV字峡の黒部峡谷。その谷間を縫うように走り抜けるトロッコ電車の2026年シーズンの運行がスタート!沿線には、湖に浮かぶ古城をイメージした発電所や猫にまつわるフォトスポット、河原に隣接する大露天風呂など見どころ満載。新緑のV字峡とあわ ...
黒部峡谷鉄道(黒部市)は今季の営業運転を始める20日から、宇奈月駅に設けた仮想空間(VR)スペース「VRバーチャルツアー」を一般開放する。インバウンド(訪日客)向けの多言語対応とし、トロッコ電車の待ち時間などに利用してもらい、黒部川沿いに点在する自然 ...
【読売新聞】 かつて中国山地を縫うように広島県三次市と島根県江津市の間を走っていた旧JR 三江 ( さんこう ) 線。その廃線跡を活用してトロッコ列車を運行する同県邑南町の住民の取り組みが、開始から約8年を迎えた。寂れゆく山里に活気 ...
富山・黒部峡谷を走るトロッコ電車が、2026年4月20日から今シーズンの営業運転を開始する 。 2024年の地震による鐘釣橋(かねつりばし)の損傷を受け、現在は復旧工事が進められているが、これに伴い9月30日までは「宇奈月駅〜猫又駅」間での特別な ...
文化審議会は18日、黒部峡谷に架かる「旧山彦橋(やまびこばし)」(黒部市宇奈月温泉-宇奈月町音澤)を登録有形文化財(建造物)にするよう求めた。黒部川の激流に橋が流されない工夫を凝らした国内最古の鋼製「スパンドレル・ブレースト ...
保津川渓谷を走るトロッコ列車で知られる嵯峨野観光鉄道の鉄道土木遺産18件が、国の登録有形文化財(建造物)になる見通しになった。国の文化審議会が21日、文部科学相に答申した。 嵯峨野観光鉄道は、トロッコ嵯峨駅(京都市右京区)とトロッコ亀岡 ...