衆院選・比例代表北関東ブロックに立候補していた参政党の元職・豊田真由子氏(51)の3回目の当選が確実となった。 【写真】思わず笑顔がこぼれる豊田真由子氏昔とは印象変わった!? 豊田氏は8日、20時の開票10分後には当選確実の報が出されていた。
大阪東部の工業都市・東大阪市内や大阪平野を一望できる生駒山系の麓には、近鉄奈良線と第二阪和道が東西に貫通し、山の反対西側は高市早苗総理の地元、奈良二区が隣接する。沿線一帯は緩やかな坂道が続き、新旧混合の閑静な住宅地が広がっている。
参政党は17日、新役員人事を発表し、政調会長に豊田真由子政調会長代行を、国対委員長に和田政宗氏を起用した。豊田、和田両氏は自民党出身で8日投開票の衆院選で当選した。代表代理も新設し、松田学両院議員総会長が就いた。 和田氏「巨大与党に対峙 ...
「日本人ファースト」を掲げた昨年夏の参院選に続き、参政党は衆院選でも議席数を15まで増やし、兵庫県では、比例復活当選によって初の議席獲得を果たした。自民党の高市早苗首相の人気に押され、埋没の可能性があった中で13議席を上積み。
参政党の神谷宗幣代表が2026年2月5日、奈良県連会長を務めていた湯浅忠雄氏に向け、決別のメッセージをXでつづった。 発端となったのは、湯浅氏による同日の投稿だった。 奈良県在住の湯浅氏は、自身の投票用紙の写真を添え、「比例区。日本保守党。
参政党は8日、東京都内で党大会を開き、地方組織の体制強化などを掲げた活動目標を決定した。来年春の統一地方選で500人を当選させる目標や、地方に配置する職員の拡充が柱で、組織固めを急ぎ、党勢拡大につなげたい考えだ。 党大会であいさつ ...
参政の神谷宗幣代表は8日午後8時過ぎ、東京都内で記者会見し、「高市(早苗)総理の人気が高い中で、われわれ野党側は非常に厳しい戦いだった」と選挙戦を振り返った。獲得議席は現有の2議席を大幅に上回る見込みだが、14議席を獲得した昨夏の参院選 ...
参政党の神谷宗幣代表が2026年2月6日にXを更新し、自身がもらったという「小学5年生」からの手紙のやらせ疑惑を否定した。 「がんばってください。小5より」 発端となったのは、神谷氏が5日にXで「先ほどの京都で小学5年生にもらいました」として公開し ...
参政党は8日、東京都内で党大会を開き、2026年度の活動目標を決めた。今年行われる地方選に計100人を擁立して9割を当選させ、来年春の統一地方選では500人の当選を目指すことなどを盛り込んだ。党運営の基盤となる党職員の拡充にも力を入れるとした。
参政党は公示前の2議席を上回る5議席の獲得が確実となったが、190人を擁立した衆院選で大躍進とはいかなかった。神谷宗幣代表(48)は8日、都内の開票センターで会見を行い「高市(早苗)総理の人気が高い中、野党側は厳しい戦いだった。わが党として ...
自民党が圧勝した衆院選で、参政党は15議席を獲得して公示前から大幅増となった。「躍進」とも報じられたが、比例代表の得票率は昨夏の参院選を下回り、勢力伸長にブレーキがかかった形だ。なぜか。自民が高市早苗総裁に交代して「大きな参政党」の ...