長良川河口堰(ぜき)における稚アユの初ソ上から2カ月以上がたった。木曽三川では、それを追う上りマダカが順調にソ上しており、すでに馬飼頭首工まで到達している魚も。 今年は春先から水温が安定しており、木曽川、揖斐川ともに好調を維持している。
「木曽三川は1月に入ってからも高水温の影響が続いている状況に変わりはなく、小セイゴも相変わらず元気いっぱいです」と、立田周辺の現状を指摘するのは岬釣具店(同市佐屋町堤西)の桑山卓久さん。マダカの狙い目についてはこう教えてくれた。
木曽三川の春の風物詩である上りマダカがいよいよ開幕。今回はこの釣りの基本となるマダカの動き、釣り場、タックル、エサ、釣り方について紹介したいと思う。 (アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 桑山卓久) 【2022年】上りマダカ釣り ...
木曽川・立田周辺(愛知県愛西市)では今後、マダカがどう上向いてくるかに注目が集まっている。今季はこれまでの暖かさから依然エサトリが多く、遅れ気味に推移。居着き、下り組ともに冷え込み待ちだ。(海老原秀夫) 木曽川・立田周辺 「ハゼ ...
MSN による配信
上りマダカいつ始動?木曽三川
朝晩の寒暖差は激しいものの、ようやく日中は暖かさを感じられるようになってきた。木曽三川ではそろそろ稚アユの遡上(そじょう)が始まる時期。今回はそれに伴う上りマダカの動きについて解説したい。(愛知県愛西市・桑山卓久) 下り爆釣は不発 ...
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