◆サッカー北中米W杯▽1次リーグE組第3戦 キュラソー―コートジボワール(25日、フィラデルフィア競技場) 3大会ぶり4度目の出場となるコートジボワール(FIFAランク33位)が、初出場のキュラソー(同82位)を1―0で下した。初戦のエクアドル戦(1〇0)に続く、初の1大会複数勝利を挙げ、E組2位で初となる決勝トーナメント進出を決めた。 前戦では強豪ドイツに1―2と善戦したコートジボワールは、この
【FIFAワールドカップ2026】エクアドル代表 0ー0 キュラソー代表(日本時間6月21日/カンザスシティ・スタジアム) 初出場のキュラソー代表にとって歴史的な一日となった。チーム最古参のベテランGKエロイ・ロームが至近距離からのシュートを次々と阻止し、試合を通じて無失点を維持。15セーブを記録する神がかったパフォーマンスを披露した。
日本代表も出場している今大会のワールドカップには、史上最多となる48チームが参加している。 4つの初出場チームのうちのひとつがキュラソーだ。 人口16万人ほどの同国は、北中米カリブ予選でジャマイカなどを上回り、初の大舞台行きをつかみ取った。
エクアドル戦で歴史的活躍をしたキュラソー出身GKエローイ・ルームを称え、キュラソーに像を建てようというファン主導の運動が始まった。 きっかけは、試合後にルームが「キュラソーに自分の像を建ててくれ」と冗談を言ったこと。その冗談は、今や永久的な称賛へと発展しようとしている。 その試合でルームはチームを救う好セーブを連発し、最大のヒーローとなった。 好セーブ連発でチームを支え、MOMに選ばれた。15セー
キュラソー 日本時間26日午前5時、1分け1敗のキュラソーと、1勝1敗のコートジボワールが対戦する。W杯初勝利に望みをつなぐ78歳の老将か、悲願の決勝トーナメント進出に王手をかけたアフリカの強豪か。対照的な両国をざっくり紹介する。 ◇ ◇ ◇
W杯初出場のカーボベルデは、日本時間16日の第1節でスペインと対戦。40歳の守護神・ヴォジーニャ選手の奮闘もあり、強豪スペインにゴールを割らせず。0-0のドローに持ち込み、同国初の勝ち点1を獲得します。 さらに第2節のウルグアイ戦、先制点を挙げたのはカーボベルデ。しかし同点に追いつかれると、前半終了間際に逆転を許します。それでも後半16分、相手のパスが乱れたところを途中出場のエリオ・ヴァレラ選手が
W杯史上最少人口国として、2026W杯開幕前から注目を集めてきた キュラソー 代表。26日には グループE 最終節で コートジボワール代表 と対戦し、0-2で敗北。その挑戦は0勝1分2敗、グループ最下位で終えた。 [動画]キュラソーはエクアドル相手に勝ち点1をもぎ取った グループ初戦では ドイツ代表 に1-7の大差で敗れるなど、世界との差を感じる大会にはなった。しかし、キュラソーの国民は選手たちの
現地6月25日に開催された北中米W杯のグループE最終節で、コートジボワール代表とキュラソー代表が対戦した。 先手を取ったのはコートジボワール。7分、ペナルティエリア内左からのY・ディオマンデの折り返しに、ペペがワンタッチで合わせてネットを揺らした。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する