初出場のキュラソー(FIFAランク82位)と3大会ぶり4度目の出場となるコートジボワール(同33位)が対戦。キュラソーは0―2で敗れ、大会初勝利を挙げられないまま1次リーグで敗退した。コートジボワールはここまで2試合連続で先制点を奪っており、この日も前半7分にFWペペに先制を許すと、後半19分にも再びペペにゴールを奪われ、2失点目を喫した。 グループステージ各組3位の12チームのうち、決勝トーナメ
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コートジボワールのエメルス・ファエ監督(42)は、元ドイツ代表MFのバスティアン・シュバインシュタイガー氏が自身のチームについて行った、人種差別的と考えられる発言を強く非難した。26日までにAP通信が報じた。 シュバインシュタイガー氏は20日のドイツ対コートジボワール戦の前に、ドイツの放送局ARDに出演。コートジボワールの選手たちから何を予期すべきかについて語った際、以下のような発言を行った。 「
コートジボワール代表FWヤン・ディオマンデは、2025年に亡くなった妹ロクサーヌさんへの手紙を公開した。ディオマンデはRBライプツィヒに所属する19歳で、昨年に妹が15歳という若さで亡くなったという。ディオマンデは妹との日々を思い出しながら、サッカーをするための力になったと話している。コートジボワールはワールドカップ初戦にエクアドルに1-0で勝った。若きFW...
大一番でベテランが存在感を示した。コートジボワールの31歳FWペペが2得点をたたき込み、初の1次リーグ突破に導いた。3大会ぶり4度目の本大会出場で悲願を達成すると選手らは抱き合って喜びを分かち合った。チームカラーのオレンジ色が占めたスタンドから大きな歓声が上がった。
北中米W杯1次リーグE組最終戦(25日=日本時間26日、米国・ニューヨーク)、首位通過を確定させているドイツは、エクアドルに1―2で痛恨の逆転負けを喫した。 キュラソーとの初戦で7点を奪い、2連勝のドイツは、開始2分でペナルティーエリア中央から、MFレロイ・サネ(ガラタサライ)が先制弾を決める。
現地6月25日に開催された北中米W杯のグループE最終節で、コートジボワール代表はキュラソー代表と対戦。開始7分と64分にニコラ・ペペが得点を挙げて、2-0で勝利した。 これで、2勝1敗としたコートジボワールは、E組2位フィニッシュ。初の決勝トーナメント進出を決めた。
日本時間26日午前5時、1分け1敗のキュラソーと、1勝1敗のコートジボワールが対戦する。W杯初勝利に望みをつなぐ78歳の老将か、悲願の決勝トーナメント進出に王手をかけたアフリカの強豪か。対照的な両国をざっくり紹介する。 ◇ ◇ ◇ 前代未聞のドタバタ劇だった。キュラソーを初のW杯出場に導いたオランダ人指揮官のアドフォカート監督が今年2月、家族の健康状態を理由に突然の退任。同じオランダ出身のルッテン
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