サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会は24日(日本時間25日)、1次リーグが行われ、B組のボスニア・ヘルツェゴビナはカタールに勝利した。 ボスニア・ヘルツェゴビナ3―1カタール ボスニア・ヘルツェゴビナが今大会初勝利。29分にアライベゴビッチが先制点を挙げ、80分にはゴール前の混戦からマフミッチが決めて試合を決めた。カタールは前半に1点を返したが、後半はエースのアフィフが好機で決められず、1
【FIFAワールドカップ2026】ボスニア・ヘルツェゴビナ代表 3ー1 カタール代表(日本時間6月25日/シアトル・スタジアム) FWエディン・ジェコが放ったダイレクトボレーがオウンゴールを誘発。ボスニア・ヘルツェゴビナの英雄の右足が、母国を初の決勝トーナメント進出へと近づけた。
国際サッカー連盟(FIFA)は21日、FIFAワールドカップ2026・グループB第3節のボスニア・ヘルツェゴビナ代表vsカタール代表の審判団を発表した。 日本から今大会の審判リストに入っている荒木友輔主審が第4の審判員、そして三原純副審がリザーブ副審を担当することに。ヘスス・バンズエラ主審をはじめとしたベネズエラのセットとともに試合を裁くこととなった。
◇W杯北中米大会1次リーグB組 ボスニア・ヘルツェゴビナ 3―1 カタール(2026年6月24日 シアトル) FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグB組第3戦で、24日(日本時間25日)にボスニア・ヘルツェゴビナ(FIFAランク64位)が3―1でカタール(同56位)に勝利し、今大会初白星を飾った。
ボスニア・ヘルツェゴビナが攻撃力で上回った。前半29分にアライベゴビッチがミドルシュートを決めて先制。5分後にはジェコの折り返しが相手DFに当たり、オウンゴールとなってリードを広げ、後半35分にはマフミッチが加点した。カタールは前半42分にハイドスが1点を返したものの、シュートの精度で劣り、守備も
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグB組第2戦 スイス4―1ボスニア・ヘルツェゴビナ(18日、ロサンゼルス競技場) 【写真】スイス20歳MFマンザンビが2発 3大会ぶり2度目出場のボスニア・ヘルツェゴビナ(FIFAランク64位)が、6大会ぶり13度目出場のスイス(同19位)に1―4で大敗した。
【FIFAワールドカップ2026】ボスニア・ヘルツェゴビナ代表 3ー1 カタール代表(日本時間6月25日/シアトル・スタジアム) 勝利を決定づける一撃だった。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のMFエルミン・マフミッチが相手の守備網を打ち破るゴールを決めると、ファンからは祝福の声が寄せられた。
ともに1分け1敗の勝ち点1。敗れれば1次リーグ敗退となり、引き分けでも突破は極めて厳しい。決勝トーナメント進出へ、勝利が絶対条件となる一戦だ。40歳のレジェンド、エディン・ジェコを擁するボスニア・ヘルツェゴビナと、初めて予選を突破して本大会に乗り込んだアジア王者。そんな両国をざっくり紹介する。 アジア4次予選ではUAEを2-1で下し、A組1位で出場権を獲得。前回大会は3戦全敗で敗退したが、その後2
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