FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、1次リーグの全日程を終了し、決勝トーナメント(T)進出32チームが出そろった。 日本が3大会連続の決勝Tを決めたほか、前回優勝のアルゼンチン、準優勝のフランス、ブラジル、イングランドなどFIFAランキング上位が順当に進出。決勝Tの組み合わせも決まり、フランスがドイツやオランダ、モロッコなど強豪ぞろいのブロックに入ったのに対し、アル
【ダラス(米テキサス州)=平沢祐】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は25日(日本時間26日)、1次リーグ第3戦が行われ、E組でエクアドル(世界ランキング23位)は首位のドイツ(同10位)を下して3位で通過した。(世界ランキングは11日時点) エクアドル2―1ドイツ
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグE組第3戦 エクアドル2―1ドイツ(25日、ニューヨーク/ニュージャージー競技場) 北中米W杯の1次リーグで、2戦を終えて勝ち点4でF組2位につける日本(FIFAランク18位)は、第3戦のスウェーデン戦(日本時間26日午前8時キックオフ)を前に、3大会連続の決勝トーナメント進出が決まる可能性があったが、決まらず。この日行われたE組のエクアドルードイツで、エクアドルが
戦評 コートジボワールが効果的に得点を重ね、初出場のキュラソーを押し切った。7分、Y・ディオマンデの折り返しをペペが左足で押し込み先制。64分には再びペペがゴール前に抜け出して左足を振り抜いて突き放した。キュラソーは果敢に攻めたが1点が遠く、勝ち点1で大会を終えた。(25日)◇試合終了のホイッスルが鳴ると、選手らは抱き合って喜んだ。コートジボワールはペペの2点で勝ち、4度目出場で初の決勝トー
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で25日にエクアドルが決勝トーナメント進出を決めたことを受け、同国のノボア大統領が26日を祝日にすると自身の公式Xで25日に発表した。「国に喜びをもたらしてくれた選手と監督に感謝する。あすは祝日だ」とつづった。
【FIFAワールドカップ2026】エクアドル代表 2ー1 ドイツ代表(日本時間6月26日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム) ドイツ代表の先制点に疑問の声が挙がっている。ゴール直前にスパイクがエクアドル代表の選手の顔面に当たるファウル疑惑がありながらも得点が認められると、ファンからは疑問の声が寄せられた。
ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムに表示された過去最高の観客動員数(写真:ゲッティ) FIFAは日本時間26日、公式Xにて観客動員数が過去最高となる360万5357人に到達したことを報告しました。 開催国アメリカの試合や、日本対スウェーデン戦が行われたこの日、FIFAは公式Xで「2026大会は史上最も観客数の大会です」とポスト。 エクアドルがドイツを撃破した試合でも、会場のニューヨーク・ニ
コートジボワールのエメルス・ファエ監督(42)は、元ドイツ代表MFのバスティアン・シュバインシュタイガー氏が自身のチームについて行った、人種差別的と考えられる発言を強く非難した。26日までにAP通信が報じた。 シュバインシュタイガー氏は20日のドイツ対コートジボワール戦の前に、ドイツの放送局ARDに出演。コートジボワールの選手たちから何を予期すべきかについて語った際、以下のような発言を行った。 「
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