三菱重工業は、防衛装備庁から「もがみ」型護衛艦の能力向上型である「新型FFM」3隻の建造を受注した。契約額は1286億円。同庁がこのほど発表した。3隻は4800トン型の新型FFMの3~5番艦となる。
三菱重工業は豪州政府と、豪州の次期汎用フリゲートプログラムにおいて、「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻の建造契約を結んだ。同社の長崎造船所で建造を開始し、まず2029年12月の1番艦納入を目指す。豪州政府は25年8月に同プログラムで、「もがみ」型護衛 ...
三菱重工業は2026年4月18日(土)、オーストラリア政府と次期汎用フリゲート(General Purpose Frigate、GPF)プログラムに関して、「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻の建造契約を締結したと発表した。 契約の対象は、三 ...
「もがみ」能力向上、2029年12月に1番艦納入 三菱重工業は4月17日、豪州政府との間で、豪州の次期汎用フリゲート(General Purpose ...
日本のエネルギー・重工業大手が、東南アジアで石炭火力のアンモニア混焼やCCS(炭素回収・貯留)などの「トランジション技術」の実証実験を加速させている。三菱重工業やJERAなどが、アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)の枠組みで、既存インフラを活用 ...
20日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前週末比348円99銭(0.60%)高の5万8824円89銭だった。前週末の米株式相場の上昇で運用リスクを取りやすくなった海外投資家の買いが日本株にも入った。国内機関投資家の売り観測もあり、買い一巡後 ...
三菱重工業はオーストラリア政府と、次期汎用フリゲート(GPF:General Purpose Frigate)プログラムにおいて「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻を建造する契約締結を4月18日に発表した。 オーストラリア政府はGPFプログラムにおいて ...
建設機械、重機械でそれぞれ国内最大手のコマツと三菱重工業を今回は取り上げる。2社の中で、それぞれ年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が恵まれていたか?20年間を10年刻みにして、5世代の年収と主要64社内の ...
日本の空の守りを支えてきたF2戦闘機の退役が始まる2035年。その歴史的転換点に向けて、日本の防衛産業と国家の威信を懸けた巨大プロジェクトが加速している。日本、イギリス、イタリアの3か国が共同で進める次世代戦闘機開発計画「グローバル戦闘航空プログラム ...
日本の造船メーカーは中国、韓国に比べて規模が小さい。最大手の今治造船と2番手のジャパン ...
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三菱重工業(7011)優待なし・低配当でも爆騰「3年間で9.5倍」防衛 ...
国策2大テーマ「防衛」「エネルギー」の有力株 三菱重工業の株価は「3年間で9.5倍」に値上がりしました。2026年2月末からの下落率は3.27%まで収束し、イラン紛争に起因する下落も落ち着きつつあります。
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