コロナ対応で知られる和歌山県の野尻孝子・前福祉保健部技監。19年間にわたって保健所長を務めた後に、県の福祉保健行政のトップを担った。もともとは小児科医だったが、臨床現場を離れるきっかけは息子の障害が判明したことだ。今回、退職を機に ...
県は20日、災害時に医療、保健、福祉分野の関係者らの円滑な連携を図る「保健医療福祉調整本部」に参加する県職員を対象に、本年度の任命式を県庁で開いた。調整本部の中核を担う職員12人に任命書を渡し、災害に備える決意を新たにした。
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