先日、惨敗となった2月の衆院選総括の素案を公表した、中道改革連合。敗因として、立憲民主党と公明党の支持基盤の単純な合算では、支持を拡大できず、とりわけ立憲を支持する無党派層の離反を招いたこと。改革色が強い高市総理を批判したことなどが、「“… ...
公明党「連立離脱」表明から半年、「党存亡の危機」焦りも…党勢低迷を抜け出せない中で近づく統一地方選 ...
[解体新書 沖縄政局](10) 第2部 公明の動向(下) 「辺野古新基地反対」で同じスタンスなのに、公明はなぜ、一貫して「オール沖縄」とは一線を画してきたのか。 「『オール沖縄』と一緒には…。ねえ?」 公明党県本部関係者らは異口同音に苦笑いする。
来年春の統一地方選に向け、国民民主党と参政党が候補者の積極擁立に乗り出した。先の衆院選で伸び悩み、「風」に頼らない地方組織の強化が不可欠と判断した。チームみらいは都市部を中心に擁立を検討中。立憲民主党や公明党、共産党も勢力拡大を目指しており、各地で乱 ...
公明党が占めた比例区をどうするのか? 西田氏:中道は、立憲・公明に戻っていった方がいい説と、早く合流した方がいい説と、いろいろあるじゃないですか。泉先生はちなみにどうお考えですか。 泉氏:難しいね。
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党の政調会長らは13日、木原官房長官と面会し、政府が検討している防衛装備品の輸出ルールの緩和について、国会への事前通知の義務化など審査や運用の厳格化を求める提言書を手渡した。提言では、武器輸出の目的を限定するこれま ...
【読売新聞】 立憲民主党が、中道改革連合や公明党と距離を広げつつある。基本政策を巡り、見解の違いが埋まらないためだ。中道改革に合流しないことも「選択肢」との声も出始めている。 立民の水岡代表は20日の記者会見で、中道改革への合流につ ...
⚡公明、連立離脱へ 党首会談、自民と決裂―首相指名、不透明に 自民党の高市早苗総裁と公明党の斉藤鉄夫代表は10月10日、国会内で会談しました。連立政権継続を巡って協議しましたが決裂し、斉藤氏は連立離脱の方針を伝えました。26年間続いた自公の協力体制解 ...
公明党は14日、東京都内で臨時党大会を開き、来年春の統一地方選までに公明の地方議員は中道改革連合に合流せず、独自候補を擁立することを確認した。竹谷とし子代表は、公明、中道、立憲民主の3党が連携して「中道政治のかたまり」を大きくし、高市 ...
2026年4月12日、高市政権で初となる自民党大会が東京で行われた。その一方で、福岡では4月11日、立憲民主党の県連が臨時大会を開催。中道改革連合を巡る今後の方針に不満の声も噴出した。東京都内で開かれた自民党の党大会。高市早苗総理は「時は来ました。憲 ...
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は7日、2027年春の統一地方選挙での選挙協力に関する基本合意を結んだ。 合意文書は、「3党の勢力の最大化」を共通目標に掲げ、選挙協力を推進することが盛り込まれている。 立憲・公明両党は、それぞれ候補者を擁立し選挙戦を戦うとした上で、中道は立憲・公明両党などが擁立した候補者の当選を目指し、「全力で支援する」と明記。 その上で、「1つでも多く現有以上の議席を獲得 ...
選択肢は二つだけ。「古謝玄太」か「自主投票」か。「『玉城デニー』はない」 3月、「オール沖縄」関係者に呼び出された公明党県本部の幹部は、きっぱりと伝えた。