「黒光りする屋根瓦のふるさとがこわれてゆく」。こう始まる詩は、能登半島地震の悲痛な光景をつづっていく。神奈川を拠点に活躍する書家・船本芳雲さん(81)=毎日書道会常任顧問、鎌倉市在住=が書き上げたのは、自作の詩「のとはふるさと」だった。石川県珠洲市で少年時代を過ごし ...
石川県珠洲市で最大震度6強を観測した地震から5日で3カ月。同市出身で、毎日書道会常任顧問、船本芳雲さん(81)=本名・洋治、神奈川県在住=が被災地の復興を願って制作した作品「あなたがいるから」を、20~24日に富山市で開かれる毎日書道展北陸展 ...
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