大阪大学(阪大)、京都大学(京大)、理化学研究所(理研)、奈良女子大学、京都産業大学(京産大)、神戸大学の6者は4月8日、中間子「η′(イータプライム)」と原子核が強い相互作用のみで束縛した状態の「η′中間子原子核」の兆候を初めて捉えたと共同で発表し ...
大阪大学大学院理学研究科の特任研究員の関屋涼平さん(研究当時:京都大学大学院理学研究科の大学院生)、板橋健太教授、理化学研究所の田中良樹研究員、ドイツ重イオン研究所のクリストフ・シャイデンバーガー(Prof. Dr. Christoph ...
原子から単純な分子へ、そして巨大分子へと至る宇宙の化学進化は、星間塵の表面で極めて長い時間をかけて進行し、生命の材料となるような有機分子を形成することが明らかにされつつある。宇宙空間ではすでに多彩な有機分子が発見されており、これらは太陽系形成時の化学 ...
宇宙空間に存在する多様な有機分子は、太陽系が形成された際の化学進化の情報を保持していて、それらが初期の地球にもたらされたことで生命の誕生に寄与したとも考えられている。そのため、宇宙由来の有機分子がどのような構造を持ち、どのように形成されてきたのかを解 ...
でも、もっと調べると、同じ炭素原子なのに、水素原子に比べて質量がおよそ13倍の炭素(炭素13)や14倍の炭素(炭素14)もあります。ただし、その存在する割合は、炭素12が98.89%,炭素13が1.11%で、炭素14は1兆個に1個程度しか 含 ( ふく ) まれてい ...
文部科学省は15日、米国で新しく始まる大型加速器の建設計画に日本が参加する方針を明らかにした。加速した粒子同士をぶつけて観測する大型加速器は物質やエネルギーの最小単位である「素粒子」の研究に欠かせない。日本の先端技術を生かして質量の ...
どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。 今回は「負の質量を持つ物体の生成に成功!?」というテーマで動画をお送りしていきます。 2017年4月、ワシントン州立大学の物理学者は、負の有効質量を持つ流体を作成したことを発表しました。 その物質は ...
理化学研究所(理研)開拓研究所齋藤高エネルギー原子核研究室の笠置歩客員研究員(立教大学大学院人工知能科学研究科助教)、齋藤武彦主任研究員、仲澤和馬客員主管研究員(岐阜大学教育学部招へい教員、福井大学附属国際原子力工学研究所客員教授 ...
どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。 今回は「中性子のみで構成された原子核を発見」というテーマで動画をお送りしていきます。 今回の成果の背景 理化学研究所や東京大学などの国際共同研究チームは2022年6月、4個の中性子だけでできた原子 ...
物の質量(重さ)の起源とされるヒッグス粒子とみられる新粒子の発見を欧州合同原子核研究機関(CERN)の国際チームが発表し大きな話題となった。だが、素粒子物理学にはこれとは別に、質量を生む仕組みがもう1つあるという。 物質をどんどん細かくし ...
-固体内で絡み合う電子が織りなす新物性に期待- 理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター 創発物性計測研究チームのクリストファー・J・バトラー 研究員、幸坂 祐生 上級研究員(研究当時、現創発物性計測研究チーム 客員研究員、京都大学大学 ...
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