鳥取県では、原子力防災や発電所の安全対策などを県民の皆様に知っていただくため、研修会(見学会)を開催しています。 今年度第3回目の研修会を以下のとおり開催いたしますので是非ご参加ください。 日時令和8年1月17日(土)11:00~15:40 ...
【読売新聞】 東京電力は16日、柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転を約14年ぶりに再開した。首都圏への本格的な電力供給に向け最後の関門となったのは、同日行われた「総合負荷性能検査」だった。 同検査は、電力会社が原発を営業運転に移行 ...
 JR東日本は、2026年4月29日(水・祝)に、信濃川河岸段丘ウォーク実行委員会主催の「信濃川河岸段丘ウォーク」※1開催に合わせ、小千谷発電所を一般公開します。普段は公開していない発電所の施設見学や、ミニ新幹線乗車コーナー、メンテナンス車両体験乗車コーナー、ステージイベントを用意しています。  JR東日本クロスステーションは、小千谷発電所一般公開に初めて参画し、十日町すこやかファクトリー※2 ...
東京電力が新潟県の柏崎刈羽原発6号機で14年ぶりに営業運転を再開しました。6号機は2017年に原子力規制委員会の安全審査を通過していましたが、不祥事やトラブルが相次いでいました。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「柏崎刈羽原発6号 ...
柏崎刈羽原発6号機が14年ぶり営業運転開始…東電所長「事故当事者として反省と教訓を忘れない」 ...
東京電力ホールディングス柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)が16日、14年ぶりに営業運転を再開した。現場で総指揮にあたった稲垣武之所長は「安全を最優先とした運転を続けられるよう、改めて再スタートというかたちで臨んでいく」と語った。起動工程では不具合が相次いだ。1月には制御棒の動作をコントロールする部品の警報が鳴り、原因究明のため所長判断で原子炉を停止した。稲垣所長は営業運転後も、安全面や運転継続の ...