【読売新聞】 中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の再稼働審査で、「基準地震動」のデータが不正に操作されていた問題を巡り、中電は3月31日、事実関係に関する報告書を原子力規制委員会と経済産業省に提出した。報告書では、社内で不正 ...
東京電力柏崎刈羽原発6号機の30年超運転を巡る審査申請書類に多くの誤りが見つかった問題で、東電は27日、修正した書類を原子力規制委員会に提出した。 東電「マネジメント面で甘さあった」 東電によると、記載の誤りは計34件で、このうち規制当局から審査に支障があると指摘を受けた24件を修正した。 誤りの原因について東電は、審査制度に対する理解不足があったと説明。審査基準を再確認し、書類を作成者以外の社内 ...
浜岡原発の再稼働に向けた審査をめぐる中部電力の不正行為について、原子力規制委員会が会見を行いました。会見で「安全規制に対する暴挙である」と強く非難し、再稼働への審査を「白紙」に戻す見通しを示しました。 【動画】浜岡原発再稼働への審査 ...
浜岡原発の再稼働に向けた審査の過程で、中部電力による不適切な事案が明らかになったことについて、午前開かれた原子力規制委員会で、データの操作は「捏(ねつ)造にあたる」などとの指摘が相次ぎました。 浜岡原発3・4号機を巡っては、中部電力 ...
【読売新聞】浜岡原子力発電所(静岡県)の再稼働審査で「基準地震動」のデータが不正操作されていた問題を巡り、原子力規制委員会に報告書を提出した中部電力では、不正事案が相次いでいる。組織の立て直しが急務となっている。 中電が31日に示し ...
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「問題視の声は複数回あったが…」中電が原子力規制委に報告書 ...
浜岡原発の再稼働審査での不正行為について、中部電力が報告書を提出しました。見えてきたのは、安全な再稼働を目指したデータ集めでのずさんな実態でした。
東京電力柏崎刈羽原発6号機の30年超運転を巡る審査申請書類に多くの誤りが見つかった問題で、再提出に際しての書類の修正が90カ所に上ったことが7日、分かった。90カ所のうち、審査に支障を与える誤りが24カ所あったほか、誤字、脱字などが ...
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〈社説〉柏崎刈羽原発 不安拭えぬ営業運転だ
多くの不安を抱えたままの本格運転だ。東京電力柏崎刈羽原発6号機は16日、原子力規制委員会の最終確認を経て、試運転から営業運転へ移行した。1月の再稼働以前から設備のトラブルが頻発しており、営業運転のスケジュールは2度も延期。規制委の認可が必要な30年超 ...
[東京7日 ロイター] - 原子力規制委員会は7日、定例会合を開き、中部電力(9502.T), opens new tabが浜岡原発3・4号機再稼働に向けた審査で「基準地震動」について不適切なデータを用いる不正を行ったことを受け、審査を停止することで一致した。
原子力規制委員会は21日、北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の再稼働の前提となる審査会合を東京都内で開いた。北電は原発で想定する揺れや津波の高さに大きく関わる海域活断層の連動規模について、能登半島地震後に出された調査機関の知見を踏まえて約1・8倍 ...
中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を過小評価していた疑いがある問題で、原子力規制委員会は7日、再稼働に向けた審査を停止する方針を決めた。山中伸介委員長は記者会見で「安全規制に対する暴挙。審査そのもの ...
東京電力は7日、原子力規制委員会に30年超運転の認可を求めている柏崎刈羽原発6号機の審査会合で、規制委に提出した申請書に計90件の誤りがあったと明らかにした。2月に30件と説明していたが、精査して発見した。90件のうち24件は審査基準を満たすかどうか ...
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