浜岡原発の再稼働に向けた審査をめぐる中部電力の不正行為について、7日に開かれた原子力規制委員会で、再稼働に向けた「審査の継続はできない」などと意見が相次ぎ、再稼働への審査は ...
【読売新聞】 中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の再稼働審査で、「基準地震動」のデータが不正に操作されていた問題を巡り、中電は3月31日、事実関係に関する報告書を原子力規制委員会と経済産業省に提出した。報告書では、社内で不正 ...
浜岡原発の再稼働に向けた審査をめぐる中部電力の不正行為について、原子力規制委員会が会見を行いました。会見で「安全規制に対する暴挙である」と強く非難し、再稼働への審査を ...
静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所の再稼働の審査を巡るデータ不正問題で、中部電力は31日原子力規制委員会に報告書を提出しました。 中部電力 豊田哲也原子力本部長 「1月14日付けで受領した報告徴収に対しご報告申し上げます」 31日午前、中部電力の幹部が原子力規制庁を訪れ、浜岡原発のデータ不正問題を巡る事実関係と経緯についての報告書を手渡しました。
【読売新聞】浜岡原子力発電所(静岡県)の再稼働審査で「基準地震動」のデータが不正操作されていた問題を巡り、原子力規制委員会に報告書を提出した中部電力では、不正事案が相次いでいる。組織の立て直しが急務となっている。 中電が31日に示し ...
中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を過小評価していた疑いがある問題で、原子力規制委員会は7日、再稼働に向けた審査を停止する方針を決めた。
多くの不安を抱えたままの本格運転だ。東京電力柏崎刈羽原発6号機は16日、原子力規制委員会の最終確認を経て、試運転から営業運転へ移行した。1月の再稼働以前から設備のトラブルが頻発しており、営業運転のスケジュールは2度も延期。規制委の認可が必要な30年超 ...
東京電力柏崎刈羽原発6号機の30年超運転を巡る審査申請書類に多くの誤りが見つかった問題で、再提出に際しての書類の修正が90カ所に上ったことが7日、分かった。90カ所のうち、審査に支障を与える誤りが24カ所あったほか、誤字、脱字などが ...
浜岡原発の再稼働に向けた審査で、中部電力が不正を行っていた問題。原子力規制委員会は、審査を停止する方針を示しました。 「とんでもない暴挙。安全規制に対する暴挙。基本原則を ...
東京電力は7日、原子力規制委員会に30年超運転の認可を求めている柏崎刈羽原発6号機の審査会合で、規制委に提出した申請書に計90件の誤りがあったと明らかにした。2月に30件と説明していたが、精査して発見した。90件のうち24件は審査基準を満たすかどうか ...
審査工程の見直しについて事業者側の意見を聞き取った(20日、東京都港区) 原子力規制委員会は20日、原子力発電所の安全審査工程の見直しに関して電力会社などと意見交換会を開いた。
建設中の中国電力島根原発3号機(松江市)で6日、原子力規制委員会の現地調査があった。新規制基準に適合しているかを調べる審査の一環で、昨年12月に続いて2回目。今回は原子炉建物の ...