東京電力の柏崎刈羽原子力発電所は4月16日、営業運転を約14年ぶりに開始する予定だ。新潟県の柏崎刈羽原発6号機では、16日最終検査と原子力規制委員会の確認が行われ、問題がなければ営業運転に移る見通し。2011年3月に福島第一原発で過酷な事故を起こした ...
日本原子力研究開発機構は東京電力福島第1原発の敷地に、海洋放出前の処理水などの液体に含まれる放射性物質の分析を担う施設を建設する。廃炉作業で出た液体、固体の廃棄物を扱う既存施設から液体の分析機能を移し、作業を効率化する。2027年11月完成を目指す。
約14年ぶりに営業運転を開始した東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)では、新規制基準で設置が義務付けられているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の完成が遅れている。6号機では2029年9月の設置期限に間に合わない恐れがあったが、原子力規制委員会が今月、特重施設の設置期限延長を決定。運転可能期間が延びる見通しとなった。
東京電力柏崎刈羽原発6号機の30年超運転を巡る審査申請書類に多くの誤りが見つかった問題で、東電は27日、修正した書類を原子力規制委員会に提出した。 東電「マネジメント面で甘さあった」 東電によると、記載の誤りは計34件で、このうち ...
東京電力は30日、トラブルで延期した柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機の営業運転を4月16日に始める方針を示した。この日、原子力規制委員会に申請した。 東京電力・柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市で、読売機から) 東電によると、6 ...
再稼働直後の東京電力柏崎刈羽原発6号機で制御棒に関する警報が鳴り原子炉を停止させた問題について、原子力規制委員会の山中伸介委員長は4日の定例記者会見で「安全上極めて重要な問題だという認識ではない」と述べた。原子炉を止めた東電の判断は ...
廃炉作業が続く伊方原発1号機。作業の状況を確認するため、国の原子力規制委員会による現地視察が行われました。 原子力規制委員会 長﨑晋也委員「特に来年度から1号機は、監視区域の領域の廃止措置が始まるので、その状況を本日我々しっかりと確認 ...
原子力規制庁は4日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機で発生した制御棒の動作に関するトラブルについて、機器の警報設定に誤りがあったようだと明らかにした。同日開いた原子力規制委員会の定例会合で報告した。6号機は1月21日に再稼働したものの ...