関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性について新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井県などの住民が国に原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁(川畑正文裁判長)は21日までに判決期日を5月28 ...
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性について新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井県などの住民が国に原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁(川畑正文裁判長)は21日までに判決期日を5月28 ...
東京電力は柏崎刈羽原発6、7号機の重大事故の対処設備について、保安水準の変更を原子力規制委員会に申請し、関連の審査会合が21日、始まった。衛星電話など原子炉の安全確保に必要な設備の数などに関し、代替 ... 【仕事内容】< ...
規制委によると、大飯原発では震度3を記録したが、原子炉の状態に異常はみられず、運転を続けている。福井県内の関電高浜原発、日本原子力発電敦賀原発、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅでも異常はない。大阪府熊取町の京都大学原子炉実験所(停止中) ...
原子力規制委員会は21日、北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の再稼働の前提となる審査会合を東京都内で開いた。北電は原発で想定する揺れや津波の高さに大きく関わる海域活断層の連動規模について、能登半島地震後に出された調査機関の知見を踏まえて約1・8倍 ...
約14年ぶりに営業運転を開始した東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)では、新規制基準で設置が義務付けられているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の完成が遅れている。6号機では2029年9月の設置期限に間に合わない恐れがあったが、原子力規制委員会が今月、特重施設の設置期限延長を決定。運転可能期間が延びる見通しとなった。
関西電力株式会社 当社は、大飯発電所1、2号機の廃止措置計画※1について、本日、原子炉等規制法※2に基づき、原子力規制委員会に対して、廃止措置計画変更認可申請を行いました。具体的には、第1段階(解体準備期間)で実施した残存放射能調査※3の結果や廃止措置の進捗状況を踏まえ、第2段階(原子炉周辺設備解体撤去期間)以降の廃止措置計画の見直しを行うものです。 当社は今後、原子力規制委員会の審査に、真摯かつ ...
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性について新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井県などの住民が国に原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁(川畑正文裁判長)は21日までに判決期日を5月28 ...
福島第一原発事故から10年以上経過した現在、日本の原子力規制委員会は、原発の安全性向上に向けた検査制度の見直しを進めている。この中で、機器の実動作試験導入について意見が分かれ、試行錯誤が続いている。新たな検査制度は2020年4月から運用が開始され、電力会社は機器の性能確認を求められている。事故の教訓を踏まえた安全対策が模索されている。
3月18日の営業運転再開を目指す東京電力・柏崎刈羽原発で、テロ対策に関わる社員が秘密情報を含む文書を不適切に管理していた問題。 原子力規制委員会の3月4日の会合で追加検査を実施することが正式に決定しました。 追加検査では、今回の事案の直接的 ...
元日の日本を襲った能登半島地震──。被害情報が伝わらず、岸田文雄首相が頭を抱えていたさなかの同日午後9時50分、内閣府と原子力規制委員会(以下、規制委)は、北陸電力(以下、北電)・志賀原子力発電所での異常事態を見据えて設置した原子力事故合同警戒本部を ...
原子力規制委員会は14日、酒を飲んでバイクを運転し歩行者との接触事故を起こしたとして、原子力規制庁の50代の男性職員を停職6カ月の懲戒処分にした。職員は道交法違反(酒気帯び運転)の罪で横浜簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、既に納付したという。