約14年ぶりに営業運転を開始した東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)では、新規制基準で設置が義務付けられているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の完成が遅れている。6号機では2029年9月の設置期限に間に合わない恐れがあったが、原子力規制委員会が今月、特重施設の設置期限延長を決定。運転可能期間が延びる見通しとなった。
東京電力が新潟県の柏崎刈羽原発6号機で14年ぶりに営業運転を再開しました。6号機は2017年に原子力規制委員会の安全審査を通過していましたが、不祥事やトラブルが相次いでいました。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「柏崎刈羽原発6号 ...
【読売新聞】 東京電力は16日、柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転を約14年ぶりに再開した。首都圏への本格的な電力供給に向け最後の関門となったのは、同日行われた「総合負荷性能検査」だった。 同検査は、電力会社が原発を営業運転に移行 ...
多くの不安を抱えたままの本格運転だ。東京電力柏崎刈羽原発6号機は16日、原子力規制委員会の最終確認を経て、試運転から営業運転へ移行した。1月の再稼働以前から設備のトラブルが頻発しており、営業運転のスケジュールは2度も延期。規制委の認可が必要な30年超 ...
東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機は16日午後4時、総合負荷性能検査を終えて原子力規制委員会の検査に合格、営業運転に移行した。同原発の営業運転再開は、6号機が定期検査入りのため停止した2012年3月以来、約14年ぶり。
原子力規制委員会は21日、北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の再稼働の前提となる審査会合を東京都内で開いた。北電は原発で想定する揺れや津波の高さに大きく関わる海域活断層の連動規模について、能登半島地震後に出された調査機関の知見を踏まえて約1・8倍 ...
東京電力は16日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機(出力135万6000キロワット)で営業運転を再開させた。6号機は2017年に原子力規制委員会の安全審査を通過したが、その後不祥事やトラブルが相次いでいた。東電の原発が営業運転をするのは14年ぶり。厳しい経 ...
東京電力の柏崎刈羽原子力発電所は4月16日、営業運転を約14年ぶりに開始する予定だ。新潟県の柏崎刈羽原発6号機では、16日最終検査と原子力規制委員会の確認が行われ、問題がなければ営業運転に移る見通し。2011年3月に福島第一原発で過酷な事故を起こした ...
福島第一原発事故から10年以上経過した現在、日本の原子力規制委員会は、原発の安全性向上に向けた検査制度の見直しを進めている。この中で、機器の実動作試験導入について意見が分かれ、試行錯誤が続いている。新たな検査制度は2020年4月から運用が開始され、電力会社は機器の性能確認を求められている。事故の教訓を踏まえた安全対策が模索されている。
原子力規制委員会は14日、酒を飲んでバイクを運転し歩行者との接触事故を起こしたとして、原子力規制庁の50代の男性職員を停職6カ月の懲戒処分にした。職員は道交法違反(酒気帯び運転)の罪で横浜簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、既に納付したという。
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前港区六本木1丁目9番9号)東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分 日比谷線「神谷町駅」徒歩8分 規制委定例会議が行われる水曜昼に原子力規制委員会のビル前で傍聴者とともに、柏崎刈羽再稼働反対・老朽原発うごかすな・汚染水を海に流すなと訴える。 ~原子力規制委員会は再稼働を推進するな!~ ~原子力規制委員会は被ばくを強 ...
元日の日本を襲った能登半島地震──。被害情報が伝わらず、岸田文雄首相が頭を抱えていたさなかの同日午後9時50分、内閣府と原子力規制委員会(以下、規制委)は、北陸電力(以下、北電)・志賀原子力発電所での異常事態を見据えて設置した原子力事故合同警戒本部を ...