多くの重い原子核の形状は、これまで考えられていたラグビーボール形ではなく、アーモンドのようにつぶれた形をしていることを理論的に示した、と理化学研究所(理研)などの共同研究グループが発表した。理研は、70年来の定説を覆し、教科書の ...
理化学研究所(理研)、中国科学院、パリ・サクレー大学、香港大学、京都大学(京大)、九州大学(九大)の6者は12月6日、理研の重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」の大口径の多種粒子測定装置「SAMURAIスペクトロメータ」を用いて、不安定な ...
-不安定ベリリウム−10原子核は窒素分子とそっくり- 理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター 核反応研究部の上坂 友洋部長、多種粒子測定装置開発チームの大津 秀暁 チームリーダー、中国科学院 近代物理研究所のペンジー・リー 研究員 ...
大阪大学大学院理学研究科の特任研究員の関屋涼平さん(研究当時:京都大学大学院理学研究科の大学院生)、板橋健太教授、理化学研究所の田中良樹研究員、ドイツ重イオン研究所のクリストフ・シャイデンバーガー(Prof. Dr. Christoph ...
関東学院大学 理工学部の船木 靖郎 准教授 (理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 客員研究員)、山田 泰一 教授 (同)、中国・復旦大学のBo Zhou教授、Yu-Gang Ma教授、大阪大学 核物理研究センターの堀内 昶 招へい教授、東崎 昭弘 共同研究員、ドイツ ...
どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。 今回は「反ヘリウム原子核の起源の謎と新説」というテーマで動画をお送りします。 人類はこれまでに、宇宙線の中に巨大な反物質の粒子である「反ヘリウム原子核」をいくつか検出しています。 そんな反 ...
-トリウム229の超低エネルギー原子核励起状態の寿命を決定- 理化学研究所(理研)開拓研究本部 香取量子計測研究室の山口 敦史 専任研究員(光量子工学研究センター 時空間エンジニアリング研究チーム 専任研究員)、香取 秀俊 主任研究員(光量子 ...
米国ユタ州のTelescope Array宇宙線観測装置によって、100EeV以上の最高エネルギー宇宙線をこれまでの14年間で19事象観測。その到来方向分布は等方的。 宇宙の物質構造をなす銀河から最高エネルギー宇宙線が発生すると仮定した場合に、電荷をもった重い ...
千葉大などの国際研究チームは15日、宇宙に飛び交う超高エネルギー宇宙線の主成分が、定説とされてきた「陽子」では ...
−トリウム 229 の超低エネルギー原子核励起状態の寿命を決定− 【概要】 理化学研究所(理研)開拓研究本部香取量子計測研究室の山口敦史専任研究員(光量子工学研究センター時空間エンジニアリング研究チーム専任研究員)、香取秀俊主任研究員(光 ...
宇宙には「宇宙線」という高エネルギー粒子が飛び交っていて、その約9割は陽子、残りのほとんどはヘリウム4の原子核からなる。エネルギーが比較的低い宇宙線は、天の川銀河の中にある超新星残骸や銀河中心で作られると考えられている。 一方 ...
国際熱核融合エネルギープロジェクトITER(イーター)は、核融合実験のための実験炉の準備が整った、と報じました。 ITERとは、核融合がエネルギー源として実現可能かどうかをテストする国際熱核実験炉を建設するための35カ国の共同プロジェクト。
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