(米PBSで放送・配信される「ボムシェル」(Ben Loeterman Productions提供) 1945年8月、米国は広島と長崎に原爆を投下した。 日本人にとって、忘れることのできない歴史の一コマである。 その一方で、原爆投下が当時どのように報じられ、どのような言葉で ...
映画『原爆資料館〜語り継ぐものたち〜』の一場面©️広島ホームテレビ 1955年に開館して以来、国内外から累計8000万人以上の人々が訪れてきた広島市中区の広島平和記念資料館。通称「原爆資料館」と言われるその建物は、1945年8月6日に広島で何が起こっ ...
広島と長崎に原子爆弾が投下されてから80年が過ぎた。被爆から時を経た今、爆心地から遠く離れて生きる私たちは、被爆の記憶と記録をどう受け止め、語り継いでいけばよいのだろうか。 広島と長崎に落とされた原子爆弾。その投下候補地になった4都市で ...
NHK広島放送局は被爆地にある放送局として、原爆や平和についての取材を使命にしています。毎年8月6日に放送する「広島原爆の日ラジオ特集」は、半世紀近く前から制作しています。今回、担当するにあたり、被爆80年の「今」をどう切り取るか、考え続け ...
4月に開館30年を迎える長崎市の長崎原爆資料館。国際情勢など時代の変化に応じて展示を見直そうと、市などが協議を進めている。リニューアルオープンは来年3月を予定。実施設計の最終案によると、来館者がデジタル技術などを活用して主体的に ...
広島への原爆投下から80年。広島市が全国の若手記者を対象に実施するジャーナリスト研修に参加した。被爆者健康手帳を持つ人の平均年齢は86歳を超え、初めて10万人を割った。被爆の記憶の継承がさらに難しくなる中で、被爆者らの願いを ...
8月に95歳になった福井絹代さん=青森市=は、80年前の夏の出来事を一つ一つ、ゆっくりと語り始めた。 胸の中に押し込めた記憶を人に話そうと思うようになったのは、あの忌まわしい惨禍をもう二度と繰り返してはならないと伝えないといけないと考えたからだ ...
大阪を拠点に人権や平和に関する問題を発信する月刊ミニコミ紙「新聞うずみ火」が、米軍が投下したパンプキン爆弾(模擬原爆)の被害についてまとめたDVDを製作した。「学校での平和教育などに役立ててほしい」と、ピースおおさか(大阪国際平和 ...
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは12日午後、長崎原爆資料館(長崎市)を視察し、被爆者代表4人と懇談される。そのうちの一人、本田 魂 ( たましい ) さん(81)(長崎県時津町)は姉のように慕う親戚で、語り部活動を先導してきた下平作江 ...
長崎大大学院の七條和子客員研究員らのグループは、広島原爆投下後に入市被爆して2015年に死亡した女性の肺がんの組織内で、原爆由来とみられるウラン粒子の放射線を検出し、粒子周辺部分で異常な球体を確認したとする研究結果を発表した。研究グループは、女性が爆 ...
原爆や核実験、鉱山労働など、様々な要因による放射線被害者らが国内外から集う「世界核被害者フォーラム」が5、6日、広島市で開かれる。反核に取り組む日米2団体が被爆80年の節目に合わせ、10年ぶりに開催。主催者の市民団体「核兵器廃絶を ...
『広島に原爆を落とす日』が2025年11月21日 (金) 〜 2025年11月24日 (月・祝)に両国シアターΧ(シアターカイ)(東京都 墨田区 両国 2-10-14)にて上演されます。 戦後80年の節目の年に挑む、つかこうへい最大の衝撃作! つかこうへいに師事したメンバーによって ...