四国で初めて震度6弱を記録した17日深夜の地震。愛媛県の四国電力伊方原発は運転を続けているが、発電機の出力が2%低下した。典型的な半島部の原発で、能登半島地震で浮上した避難リスクが再燃。想定震源域に入る南海トラフ巨大地震以外にも、多くの地震の危険を抱 ...
20日午後4時53分ごろに発生した三陸沖を震源とする地震で、東京電力は廃炉作業中の福島第一原発と第二原発に異常はないと発表した。原発構内の作業員に対しては、海抜の高い場所への避難指示を出したという。
気象庁は、20日午後4時53分に三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県階上町で震度5強が観測されたと発表した。地震の規模(マグニチュード)は7.5と推定されている。また、地震の規模がより大きい「後発地震」が発生する可能性が高まったとして、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、備えを呼びかけた。
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性について新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井県などの住民が国に原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁(川畑正文裁判長)は21日までに判決期日を5月28 ...
20日午後4時53分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード7.5の強い地震がありました。北海道や岩手に【津波警報】が出ています。 20日午後4時53分ごろ、三陸沖を震源とする強い地震が発生し、青森県で震度5強、岩手県や宮城県でも震度5弱を観測しました ...
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性について新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は誤りだとして、福井県などの住民が国に原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁(川畑正文裁判長)は21日までに判決期日を5月28 ...
福島第一原発の事故について、経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全委員会は、これまでに放出された放射性物質が大量かつ広範にわたるとして、国際的な事故評価尺度(INES)で「深刻な事故」とされるレベル7に引き上げた。原子力史上最悪の1986年の旧ソ連 ...
4月20日午後4時53分頃に発生した三陸沖を震源とするマグニチュード7.5の地震。この地震により、福島県内では国見町で震度4、郡山市・福島市などで震度3を観測。沿岸部に津波注意報が発表された。予想される津波の最大の高さは1メートル、到達予想時刻は福島 ...
三陸沖地震で最大80cmの津波、昨年12月以来の「後発地震注意情報」…1週間はすぐ逃げられる態勢維持を ...
政府は18日、長野県北部で震度5強を観測した地震を受け、官邸連絡室を設置した。 関連記事 熊本「本震」10年、誓う復興 発生時刻に祈り、278人犠牲 柏崎刈羽原発、防災実効性向上を 30キロ圏7市町が国に提言へ 熊本地震、被災各地で祈り 犠牲278人、教訓継承を ...