参院選で大幅に議席を増やした参政党。SNSなどネットをうまく駆使していると言われるが、それだけではない。躍進の秘密に迫る。
大阪東部の工業都市・東大阪市内や大阪平野を一望できる生駒山系の麓には、近鉄奈良線と第二阪和道が東西に貫通し、山の反対西側は高市早苗総理の地元、奈良二区が隣接する。沿線一帯は緩やかな坂道が続き、新旧混合の閑静な住宅地が広がっている。
衆院選(8日投開票)で、各党党首によるX(旧ツイッター)の1投稿当たりのリポスト(転載)数を比較したところ、高市早苗首相(自民党総裁)が他を圧倒していることが分かった。リポスト数は「拡散力」を表す指標とされる。参政党や国民民主党は ...
前回衆院選で獲得した3議席から議席を積み増し、昨年の参院選に続いて伸長する見通しとなった参政党は9日未明、神谷代表が都内で記者会見した。今回の選挙について、「高市さんと(参政党と)の親和性が高かったからやりにくかったということは ...
「日本人ファースト」を掲げた昨年夏の参院選に続き、参政党は衆院選でも議席数を15まで増やし、兵庫県では、比例復活当選によって初の議席獲得を果たした。自民党の高市早苗首相の人気に押され、埋没の可能性があった中で13議席を上積み。
参政党の神谷宗幣代表が2026年2月5日、奈良県連会長を務めていた湯浅忠雄氏に向け、決別のメッセージをXでつづった。 発端となったのは、湯浅氏による同日の投稿だった。 奈良県在住の湯浅氏は、自身の投票用紙の写真を添え、「比例区。日本保守党。
参政党は8日、東京都内で党大会を開き、地方組織の体制強化などを掲げた活動目標を決定した。来年春の統一地方選で500人を当選させる目標や、地方に配置する職員の拡充が柱で、組織固めを急ぎ、党勢拡大につなげたい考えだ。 党大会であいさつ ...
参政党は公示前の2議席を上回る5議席の獲得が確実となったが、190人を擁立した衆院選で大躍進とはいかなかった。神谷宗幣代表(48)は8日、都内の開票センターで会見を行い「高市(早苗)総理の人気が高い中、野党側は厳しい戦いだった。わが党として ...
参政党の神谷宗幣代表が2026年2月6日にXを更新し、自身がもらったという「小学5年生」からの手紙のやらせ疑惑を否定した。 「がんばってください。小5より」 発端となったのは、神谷氏が5日にXで「先ほどの京都で小学5年生にもらいました」として公開し ...
高市早苗首相率いる自民党の「1強」が確立した一方で、野党は「多弱」に陥っている。衆院選で参政党は議席を伸ばしたが、左派系の少数野党は厳しい結果となった。多党化する野党の課題とは。九州大学法学部の南野森(しげる)教授(憲法)と演説会場 ...