「手書きの文字から、その人が認知症かどうかわかる」と話すのは、筆跡カウンセラーとして20年以上活動してきた石崎白龍さん。例えば「口」という文字を書いた場合、下が閉じていない人には高い確率でふたつの共通項があるという。ひとつは、年齢が60 ...
障害で話すことが難しい人の意思伝達手段の一つに、介助者が表情から言葉を読み取る「口文字」がある。そのノウハウを広めようと、難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者で日本ALS協会理事、深瀬和文さん(55)=札幌市北区=が全国を回っている。「顔を ...
手足が不自由になる難病を患い、口に筆をくわえて創作文字を描く作家、浦上秀樹さん(52)が31日、横浜市中区のウエインズトヨタ神奈川本社ビル2階の常設展示場でライブパフォーマンスを行う。同日まで開催される「こころMoji展-楽(じぶんらしさ ...