土砂崩れの影響で通行止めとなっている長野県阿南町の国道151号で、土砂の撤去が始まりました。土砂崩れは、4月11日に発生し、落石防護ネットを破って道路にも流出しましたが、車や建物が巻き込まれる被害はないということです。道路を管理する県飯田建設事務所は ...
告発状によると、現場では5年7月にも土砂崩れが発生。6年の土砂崩れまでの間に専門家から地盤の不安定さが指摘されたのに対策せず、住民への避難勧告や立ち入り禁止措置を講じなかったなどとしている。
石川県白山市若原町の高齢者福祉施設「ケアハウス鳥越」の裏山で土砂崩れが起きてから17日で1週間となった。二次被害を防ぐ県の応急対策のほか、施設利用者の別施設への移動は終わったものの、現場の復旧や施設再開の見通しは立っていない。県は土砂崩れの原因を調べ ...
松山市の城山で発生した土砂災害を巡り、先週、被災した住民ら2人が松山市の野志市長らを業務上過失致死の疑いで刑事告発をしたことを受け、野志市長は「真摯に受け止めている」と述べました。
【読売新聞】 松山城の城山で2024年7月に発生した土砂崩れで、住民ら2人が8日、斜面崩落の危険性を予見できたのに安全対策を講じなかったなどとし、松山市の野志克仁市長や公園管理課職員らを業務上過失致死容疑で松山東署に告発し、受理され ...
落石や土砂崩れでことし1月から通行止めが続いている鶴岡市の県道で13日、専門家による現地調査が行われました。調査の結果、斜面の一部が著しく風化したことで、土砂崩れを招いた恐れがあることがわかりました。
松山市の松山城付近で2024年7月、3人が死亡した土砂崩れを巡り、被災した住民側は8日、災害の危険性を予見できたのに対策しなかったなどとして業務上過失致死の疑いで、野志克仁市長と市幹部を愛媛県警松山東署に刑事告発した。住民側は記者会見で「原因と責任を ...