土石流からマチを守る中国地方整備局の司令塔が生まれ変わりました。西日本豪雨の被災地では、約30基の砂防ダムを整備する大規模な事業に乗り出します。
応用地質株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:天野 洋文、以下、当社) は、神奈川県相模原市 (本村 賢太郎市長) とともに、土砂災害から地域を守る新たな土砂崩れ対策の検討を目的とした実証実験を開始しました。 この実証実験では、当社 ...
有料会員の方のみご利用になれます。 気になる企業をフォローすれば、 「Myニュース」でまとめよみができます。 ハザードマップ上の土砂災害警戒区域内を通る高速道路の区間のうち、土石流などが懸念される「危険箇所」が計457カ所あることが10日、会計 ...
中国地方整備局広島西部山系砂防事務所が「広島西部砂防事務所」に名称を変更し、15日に看板除幕式が行われた。広島市、広島県廿日市市、大竹市で進めている広島西部山系直轄砂防事業などに加え、新たに広島市や広島県東広島市などにまたがる瀬野川流域で土砂・洪水氾 ...
大分県中津市耶馬渓町金吉で4月に起きた大規模な土砂崩落から11日で半年。市は同様の被害を防ぐため市全域でのハザードマップ(被害予測図)作りを進め、観光では風評被害対策が続く。 本耶馬渓町の東谷上(ひがしたにかみ)地区集会所で4日夜 ...
横浜市の公共施設が土砂災害警戒区域(イエローゾーン)に延べ600あることが16日、市緊急対策課の調べで分かった。このうち、延べ218施設は土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)にあるという。同課では「これまで一元的な管理ができていなかった。
【熊本】8月の記録的大雨から1カ月となった10日、県内は再び大雨に見舞われ、土砂崩れなどの被害が確認された。落雷の影響とみられる公共施設の不具合も複数あった。県は急きょ、災害対策本部会議を開催し、県民に改めて注意を呼びかけるなど対応に ...
どんぐりを育てることで防災につなげる「MODRINAE」。画像提供:株式会社ソマノベース 近年、豪雨や台風の影響により、日本各地で土砂災害が相次いでいます。気象庁が公表している「日本の気候変動2025」によると、1980年頃と比較し、2015年から2024年の10 ...
甚大な被害が出た広島市北部の土砂災害で、自衛隊や県警などは22日も、行方不明者の救助・捜索活動を続けた。現場付近では山崩れの兆候が見られ、断続的に捜索の中断を余儀なくされるなど、活動は難航した。23日未明で、生存の可能性が著しく落ちるとされる「発生か ...
告発状によると、現場では5年7月にも土砂崩れが発生。6年の土砂崩れまでの間に専門家から地盤の不安定さが指摘されたのに対策せず、住民への避難勧告や立ち入り禁止措置を講じなかったなどとしている。
松山市の松山城付近で2024年7月、3人が死亡した土砂崩れを巡り、被災した住民側は8日、災害の危険性を予見できたのに対策しなかったなどとして業務上過失致死の疑いで、野志克仁市長と市幹部を愛媛県警松山東署に刑事告発した。住民側は記者会見で「原因と責任を ...