(CNN) 今から30億年以上前、エベレスト山四つ分の大きさと推定される巨大な隕石(いんせき)が地球に衝突した。研究によると、その衝撃は、意外にも地球上の初期の生命体にとって有益だった可能性があるという。 通常、巨大な隕石が地球に衝突すると ...
約3億5000万年前の地球では、羽を広げたときの大きさがおよそ70センチにも達する巨大なトンボの仲間が空を飛んでいたといいます。太古にこうした巨大昆虫が存在できた理由として、これまでの科学的な通説では「当時の大気中の酸素濃度が高かったため」と考えられ ...
地球の内部に、これまで想像されていた以上の巨大な水素の貯蔵庫が存在する可能性が浮上しました。最新の研究によると、地球の核には海に含まれる量の最大45倍もの水素が存在する可能性があることが明らかになり、地球誕生の歴史を大きく塗り替える ...
アメリカが主導する国際月探査「アルテミス計画」で宇宙船「オリオン」が、日本時間の7日未明に人類が地球から最も遠くまで飛行した距離の新記録を樹立しました。4月7日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』でもこのニュースを取り上げました。つボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーからの投稿を紹介します。
この地質学的プロセスのおかげで、ホルムズ海峡は世界でもたいへん貴重な場所になっている。そして同時に、ホルムズ海峡はとても弱い場所でもある。(参考記事: 「ホルムズ海峡封鎖、代替輸送経路は?」 ) ...