高速通信を支える光ファイバーを使って地震の揺れを観測する実証実験を、神戸大などの研究チームが2026年度にも阪神大震災で被災した兵庫県で始める。地下を通る光ファイバー全体が、揺れを感知するセンサーとして活用できるといい、チームは ...
熊本で再び大地震が起こるリスクについて考えます。熊本県内では3月中旬から天草・芦北地方で地震が相次いでいて、専門家は「日奈久断層帯の活動が活発になっている」と警鐘を鳴らします。 【九州大学 地震火山観測研究センター 松本 聡 教授】 ...
南海トラフ巨大地震が起きた際、山陽新幹線がこれまでより最大約20秒早く止まれるようになる。JR西日本は18日、揺れを検知して新幹線を自動停止させるシステムに、高知沖から宮崎沖の海底地震計網で得られた情報を取り入れると発表した。4月から。
地球の周りには、使い終わった人工衛星やロケットの破片など、監視されているものだけで4万個以上、小さなものまで含めると1億個を超える「宇宙ゴミ」が漂っている。 これらが地上に落ちてくると、私たちの暮らしだけでなく、野生動物の住処や貴重な ...
気象庁は6日、南海トラフ地震に備えた地震・津波観測システム「N―net(エヌネット)」について、沿岸側の海底18地点に設置された地震計の観測データを12日から緊急地震速報に活用すると発表した。速報の発表が最大で6秒程度早まるという。
熊本、大分両県で災害関連死を含め計278人が犠牲となった熊本地震の最初の激震「前震」から、14日で10年。被災地の人口は、熊本県南阿蘇村で地震前から18・8%減った一方、減少から回復傾向へと転じた自治体も見られ、復興の状況に格差が生じている。道路や鉄 ...
大町市など県北部を震源に18日に発生した最大震度5強の地震で、県は19日、同日午後3時までに県内の家屋への被害を少なくとも計48件確認したと発表した。けが人は確認されていない。大町市は同日、屋根瓦が落下した住宅などの応急措置を実施。市建設業組合の加盟 ...
長野県北部で18日、震度5強と5弱の地震が相次いで発生した。けが人は確認されていないが、週末の日中を襲った強い揺れに、交通機関は乱れ、関係自治体などは情報収集に追われた。
熊本、大分両県で災害関連死を含め計278人が犠牲となった2016年の熊本地震は16日、2度目の激震「本震」から10年となった。発生時刻の午前1時25分、崩落し… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...