高齢者26人が犠牲になった長野市の地附山地滑り災害から40年となった26日、同山での土砂崩れを想定した防災訓練が行われた。当時の教訓を生かそうと住民ら約250人が参加し、災害時の手順を確認した。 1985年7月26日夕、同山(標高 ...
1985年7月26日に発生し、老人ホームの入所者26人が犠牲となった長野市の地附(じづき)山地滑り災害。痛ましい災害の記憶の風化を防ごうと地元住民らの団体が毎年、現地で追悼の集いを続けている。今年も地滑りから38年を迎えた26日、関係者らが施設の ...
慰霊碑裏の斜面にアジサイを植える松寿荘職員ら 1985(昭和60)年に長野市上松で老人ホーム松寿荘の入所者26人が犠牲になった「地附山地滑り災害」から7月で40年になるのを前に、地元住民有志の「地附山トレッキングコース愛護会」会員ら ...
昭和60年に発生し、老人ホーム入居者26人の命を奪った長野市の地附山(じづきやま)地滑り災害から26日で36年を迎える。市内では同じ地層の延長にある篠ノ井で6日に地滑りが発生し、隣接する国道19号で現在も片側交互通行が続く。
長野市の地附山(733メートル)にあるトレッキングコースに、熊よけの鐘が設置された。麓のリンゴ畑では昨年4月に熊が目撃されている。設置を提案した「地附山トレッキングコース愛護会」は、「熊との遭遇を避けるために活用して」と呼びかけている。
土砂災害防止法により、地滑りの「土砂災害警戒区域」に指定されている地点が1519カ所と多い長野県。県統合型地理情報システム「信州くらしのマップ」でみると、長野市から大町・安曇野方面にかけての一帯に警戒区域を指す黄色いエリアが散らばる ...
長野市の地附山で起きた地滑りからあすで40年です。 老人ホームにいた高齢者26人が犠牲になりました。 当時の災害を振り返り、私たちの命を守るためにどうすべきか考えます。 市内が一望できる長野市北部の小高い山。 この先にあるのが、地附山公園です。
長野市の地附山(じづきやま)(733メートル)で発生した地滑りは、26日で40年を迎える。住宅64棟と特別養護老人ホーム「松寿荘」の利用者26人をのみ込んだ山は、今どんな姿で存在しているのか。登って ... 五島列島キリシタン物語【後編】地元新聞社が ...
日航ジャンボ機墜落事故の二週間ほど前の昭和六十(一九八五)年七月二十六日夕。長野市郊外の地附山で大規模な地滑りが発生した。それまでも道路の亀裂など兆候はあったが、本紙は大きく取り上げていなかった。この日も午前中に異変があり、他社は ...
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