佐賀県で、外国人を考慮した防災の取り組みが進んでいる。県内の在留外国人数は1万2千人を超え、熊本地震が発生した2016年から2・7倍に増えた。昨秋の原子力防災訓練には初めて外国人が参加。国内で地震や豪雨災害が頻発する中、外国人自らが防災士の資格を取得 ...
2016年の熊本地震から14日に10年を迎える。同日の前震、16日の本震と最大震度7を2回記録し、熊本、大分両県で計278人が犠牲となった。台湾積体電路製造(TSMC)進出など経済は大きく変わった。熊本県が掲げた「創造的復興」の現状や課題を探る。「フ ...
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熊本地震から10年、地震の爪痕が残る旧大学校舎 震災の教訓を ...
2016年の4月に起きた熊本地震から10年。震度7の激しい揺れを二度観測した熊本県内では今、外国人観光客も訪れるなど復興が進んでいます。
国土交通省は30日、大地震を想定した外国人宿泊者向けの避難実地訓練を阿蘇市内牧の阿蘇プラザホテルで実施した。モニターの外国人が本番さながらに臨んだ。 同省は2011年の東日本大震災を受け、14年に自然災害発生時の外国人観光客向け初動 ...
2016年、熊本地震が起きたときに課題の一つとなったのが外国人への対応です。言葉や文化が異なることから支援が届きづらい課題が浮き彫りに。この先に災害が起きたとき、何が必要かを探ります。 ■アンドリュー・ミッチェルさん ...
北海道三陸沖地震、規模がより大きい後発地震への注意呼びかけ…各地で被害・訪日客「何に気をつければ」戸惑い ...
「大きな揺れで崩れそうな建物があった」「道幅が狭い。逃げ道として適さないのではないか」―。 2016年の熊本・大分地震をきっかけに別府市で始まった「防災まちあるき」はこれまでに16回を数える。市内で暮らす留学生と住民が身近な災害リスク... 残り ...
地震や津波、台風などが頻発する日本。自然災害にあまり縁のない国・地域からの訪日客にとっては、「どれだけ危険なのか」「どう対処すべきか」と心配が尽きない。災害対策に不安を持つ外国人が身の回りにいたら、ちゃんと教えてあげられるように ...
観光庁が3日発表した2016年の宿泊旅行統計調査(速報値)によると、県内のホテルや旅館に泊まった外国人の延べ人数は前年比28・0%減の51万4610人となり、全国ワーストの減少率だった。ただ、日本人を含めた延べ宿泊者数は前年より ...
日本は世界でも屈指の地震大国です。地震から命を守るためには、「正しい行動」と「備え」を知っているかどうかが、大きな分かれ道となります。 「地震発生直後の行動から避難までの一連の流れ」と「日頃の備え」についてご紹介します。いざという時 ...
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