鹿児島県がインバウンド(訪日客)誘致策として、外国人限定で九州新幹線(博多―鹿児島中央)の片道運賃を補助する事業を打ち出したところ、「外国人優遇ではないか」との批判が約600件寄せられ、SNS上でも議論が広がった。 訪日客の消費額は国内旅行者の約3倍とされ、地方にとって重要な市場である一方、観光客の急増による摩擦も顕在化している。今回の議論は、地方がインバウンド政策を進める難しさを浮き彫りにした。
混雑した新幹線に乗りこんだら、ある3列シートでは窓際以外があいている。 いったい、どうして? なんにせよ、ラッキー! 福井県在住の50代(投稿時)男性・Nさんはその空席に体を滑り込ませた。しかし......。 <Nさんからのおたより> ...
記録的な 円安 などの影響で、2025年に日本を訪れた 外国人 観光 客は4268万人に達した。そんななか、鹿児島県が打ち出した新たなインバウンド(訪日 外国人 ...
記録的な円安などの影響で、2025年に日本を訪れた外国人観光客は4268万人に達した。そんななか、鹿児島県が打ち出した新たなインバウンド(訪日外国人客)向け施策が、インターネット上で大きな議論を呼んでいる。具体的には、鹿児島県内で1泊以上する外国人観 ...
鹿児島県は3日の県議会一般質問で、2026年度一般会計当初予算案に盛り込んだ九州新幹線の片道運賃補助による訪日誘客策について、乗車区間を博多駅から鹿児島中央駅に加え、出水駅と川内駅での下車も対象とすることを明らかにした。 桑代毅彦 ...
鹿児島県が2026年度一般会計当初予算案に盛り込んだ九州新幹線を活用する訪日誘客策について、「税金は外国人ではなく県民に還元すべき」などの声が南日本新聞や交流サイト(SNS)に寄せられた。博多駅から鹿児島中央駅までの片道分の運賃を ...
過去に日刊SPA!で反響の大きかった記事を漫画化! 今回は2025年10月に公開された「新幹線で他人の席に侵入した外国人の子ども…“注意しない親”に日本人夫婦が『まさかの反撃』」をお届けする。 漫画/ハッシー橋本 ...
お笑い芸人、おばたのお兄さん(37)が13日までに自身のブログを更新。新幹線内での外国人とのやりとりを記した。 おばたのお兄さんは「新幹線には品川駅から乗ったんだけど、扉が開いて車両に乗った瞬間に、外国の方々が席を間違えていたのか逆走?
誰もがお出掛けしたいポカポカ陽気。そのせいか新幹線が大混雑している。外国人観光客も押し寄せる中、座席確保が大変だ。先日、大阪からの帰りにえらい目にあった。仕事の都合上、予約ができず、「ひと席ぐらい、何とか」と思ったのが甘かった。夕方5時過ぎに泉大津か ...