前回は力学で使う道具の準備という感じで、どこにでも書いてあることだったから、そんなに面白くはなかったですね。物理じゃなくて数学でしたしね。今回から物理に入ります。これからどんどん面白くなる・・はずなので、お付き合いください。
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「柔らかい材料のさわり心地を科学する」を2025年9月20日(対面)と24日(オンライン)、「解析力学入門」を9月27日にオンラインで開講する。参加無料、オンラインは定員制限なし。事前申込制。 ジュニア講座 ...
ここから本編です。運動法則の前にまず運動を記述する方法を説明します。でもその前にそれなりに準備が要ります。運動を表現するためには座標系を導入しなくてはなりません。物体の速度や力はベクトルで表されるのでベクトルの知識が必要です。
多くの人が高校生のとき、理系クラスに入るか、文系クラスに入るか悩んだのではないだろうか。その際理系は「難しそう」といったイメージを持っていたかもしれない。理由として、物理や化学、数学といった理系科目の存在があるだろう。高校で学ぶ ...
物理学の入門書を出版した理学博士の大塚徳勝さん 【日高奈緒】熊本市東区の元大学教授で理学博士の大塚徳勝さん(79)が、大学生のための入門書「これならわかる物理学」を共立出版(東京)から出版した。物理離れが言われて久しい若者向けに書い ...
教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区/代表取締役社長 粂川秀樹)は、『動画でわかる物理力学編』、『動画でわかる生物基礎 共通テスト対策』を9月24日(水)に刊行いたしました。 本書は、『動画でわかる英文法』が受験生から絶大な支持を得ている ...
東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の伊與田英輝助教、金子和哉大学院生、沙川貴大准教授は6日、マクロな世界の基本法則である熱力学第二法則を、統計力学の概念を使うことなくミクロな世界の基本法則である量子力学が理論的に導出することに ...
このような目的に即して考えた場合、高校で用いられる物理の分類、「力学」「電磁気学」「熱力学」「波動」「その他現代物理学」(量子力学や相対論)といったカテゴリは必ずしも最適とはいえないのだが、そこを換骨奪胎してしまうと高校の教科書の ...
インプレスグループで理工学分野の専門書出版事業を手掛ける株式会社近代科学社は、2026年2月25日に、近代科学社Digitalレーベル(※)より、単行本版『工学初学者のための熱力学入門』(著者:横山 良平)の発売を開始いたしました。 [画像1: https://prcdn ...
高校物理で習ったおなじみの物理法則「F=ma」は、脳がつくり出した噓だった⁉物理学者・田口善弘氏による新刊『物理は存在しない』(朝日新書)では、古典物理「力 = 質量 × 加速度」との比較から、難解な量子力学の世界を覗き見る。刊行を記念して ...
北海道大学大学院などの研究グループは、機械、電気、油圧など様々な要素が絡み合った複雑な力学系の内部構造を解析できる深層学習(ディープラーニング)手法を開発した。力学系を構成する個々の要素特性とそれらの結合パターンをデータから自動的 ...