京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)神山天文台では、2026年度第1回天文学講座として、開催中の企画展に関連した講演会「写真とカメラの歴史―日本の反射望遠レンズの発祥の地『京都』―」を、2026年5月2日(土)に開催します。
国立天文台の本部がある三鷹キャンパス(東京都三鷹市大沢)が9月1日、移転100周年を迎える。大正13(1924)年、前身の東京天文台がより良い研究環境を求めて現在の港区麻布台からこの地に引っ越した。日本の天文学の1世紀にわたる足跡が刻まれた同 ...
日本の天文学の中核拠点である国立天文台は、本部を東京都三鷹市に置いている。天体をモチーフにした作品を多く残した文学者、稲垣足穂や宮沢賢治の言葉に親しみを覚えるような人には、このインフラ施設の探訪を強くおすすめしたい。 国立天文台 ...
人類は何千年、いや何万年も前から夜空の星を観察してきた。漆黒の空にきらめく光のパターンは、人類の歴史を通じて、羅針盤やカレンダーの役割を果たし、神話を語り、詩人や芸術家にインスピレーションを与えてきた。けれども人類と星々との関係は ...
南米チリのアタカマ砂漠、標高約2,647mのセロ・パチョン山に建設されたヴェラ・C・ルービン天文台。乾燥した空気のため、夜空の観測に最適な場所にあるこの新しい望遠鏡が、これまでにない規模の宇宙観測を始めている。 1978年にダークマター(暗黒物質 ...
本間希樹〈ほんま・まれき〉国立天文台水沢VLBI観測所長、教授 1971年9月、米テキサス州生まれ、神奈川県育ち。99年東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了。専門は超高分解能電波観測による銀河系天文学。電波望遠鏡によるブラックホール観測を ...
宇宙 のおもしろさや不思議さをわかりやすく解説し、アマチュアとプロの天文家の交流を進めてきた 国立天文台 の渡部潤一・元副台長が今春、天文台を 定年退職 した。 東京都 内で開かれた慰労会には、タレントの 篠原ともえ さんや ノーベル賞 受賞者の ...
株式会社河出書房新社(本社:東京都新宿区 代表取締役:小野寺優)は、『天文学者が1を知ると、宇宙は10の謎を投げかけてくる』を、2025年5月27日に刊行いたします。 宇宙のすべてがわかるのはいつなんだ!?思いがけない新発見が、天文学者の頭を ...
国立天文台は2024年11月3日、中学生以上を対象に国立天文台三鷹移転100周年記念イベント「天文学×現代アート100年の宇宙(そら)見つめる眼・歌う声」を開催する。鑑賞無料。3部制。定員は各回15名。申込多数の場合は抽選とする。申込期限は10月7日午後5時。
国立天文台(NAOJ)は3月14日、市民天文学「GALAXY CRUISE」の分類データを活用し、深層学習アルゴリズムを用いて銀河形態の大規模分類を行った結果、すばる望遠鏡が7年かけて構築した画像データベースから、40万天体に及ぶ渦巻銀河に加え、希少な「リング銀河 ...