国立天文台は、国内外の小中学校で天文学や宇宙の授業を行う「ふれあい天文学」の2026年度実施校を募集している。講師は国立天文台の天文学者で、出張授業またはオンライン授業で実施する。
京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)神山天文台では、2026年度第1回天文学講座として、開催中の企画展に関連した講演会「写真とカメラの歴史―日本の反射望遠レンズの発祥の地『京都』―」を、2026年5月2日(土)に開催します。
宇宙 のおもしろさや不思議さをわかりやすく解説し、アマチュアとプロの天文家の交流を進めてきた 国立天文台 の渡部潤一・元副台長が今春、天文台を 定年退職 した。 東京都 内で開かれた慰労会には、タレントの 篠原ともえ さんや ノーベル賞 受賞者の ...
日本天文学オリンピック委員会は2026年3月14日、第5回日本天文学オリンピック受賞者・代表候補者を発表した。最優秀賞や優秀賞などの受賞者を発表し、このうち14人を第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA)2026大会の日本代表候補者に決 ...
国立天文台は国内外の小中学校(4年生以上)を対象に、天文学や宇宙の授業を行う「2026年度ふれあい天文学」の実施校を募集する。講師は国立天文台の天文学者などで、出張授業だけではなくオンライン授業も行う。申込締切は2026年5月31日。
地球外知的生命探査(SETI)を目的に天文学者らで構成する国内初の専門組織「日本SETI研究会」が、神戸市で発足した。世界各地の天文台に呼び掛けて来年8月に合同観測を実施する計画で、科学的手法に基づいたSETIの普及と研究者間の交流を図る。
宇宙人を探す「地球外知的生命探査(SETI)」に取り組もうと、関西の大学の天文学者ら9人が8日、研究会を立ち上げた。宇宙人探しは世界中の科学者が挑戦中。研究会は2027年に和歌山県の天文台を拠点にいて座方向からの電波の集中観測を目指している。
総合光学機器メーカーのビクセンは、4月17日(金)~6月14日(日)の期間、東京都三鷹市にある天文・科学情報スペースで、「『第6回 星空フォトコンテスト2025~それぞれの宙を見上げて~』入賞作品展示会」を開催している。入場は無料だ。
【3月16日 CGTN Japanese】中国の天文学者が、地球から約4万5000光年離れた銀河系の外縁部で最近生まれたばかりの、ペアになっている「赤ちゃん星団」を発見しました。中国の西華師範大学天文学科の研究チームは、この「宇宙の双子」に「峨眉(がび)」と ...
上松町の名を冠した「上松赤外線望遠鏡」が、令和7年度の日本天文遺産に認定された。日本天文学会が平成30(2018)年度に創設した認定制度で、天文学の発展に寄与した機器や史跡を顕彰する。これまでに18件が選ばれており、今回の認定は全国で2件のみ。
カメラの焦点面には、浜松ホトニクスとNAOJが共同開発した2560×1万ピクセル(画素サイズ:7.5μm/ピクセル)の実サイズ2cm×8cmの ...
太陽表面の爆発(フレア)が引き起こす宇宙の嵐(太陽プロトン現象=SPE)を研究する沖縄科学技術大学院大と国文学研究資料館などの研究チームは『明月記』の元久元(1204)年の空に「赤気」(オーロラ)が見えたという記述に注目。オーロラは太陽活動と関係が深 ...