なぜ国力差があるのに、長期総力戦が可能だったのか?金融による「国力の水増し」はいかにして行われたのか? 戦争の「舞台裏」で奮闘した銀行員たちの姿を描いた話題書『太平洋戦争と銀行』著者で防衛研究所主任研究官の小野圭司に話を聞いた。
小泉進次郎防衛相は28日、太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)で開かれた日米合同慰霊式の出席に合わせ、硫黄島内を視察した。視察後、軍事活動を活発化させる中国を念頭に「太平洋側の広大な海空域における防衛体制の強化は喫緊の ...
なぜ国力差が大きいのに、長期総力戦が可能だったのか?金融による「国力の水増し」はいかにして行われたのか? 戦争の「舞台裏」で奮闘した銀行員たちの姿を描いた話題書『太平洋戦争と銀行』著者で防衛研究所主任研究官の小野圭司に話を聞いた。
小泉進次郎防衛相は28日、太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)で開かれた日米合同慰霊式の出席に合わせ、硫黄島内を視察した。視察後、軍事活動を活発化させる中国を念頭に「太平洋側の広大な海空域における防衛体制の強化は喫緊の ...
昭和天皇がとにかく全国巡幸にこだわったのは、太平洋戦争が自らの想像を超えて国民に多大な犠牲を背負わせたことへの、負い目があったからではないか。巡幸の細部について当時の新聞記事などで確かめていくと、戦争被害者の前に立った天皇が感情を ...
太平洋戦争中、女性を巡る新聞報道はどのようなものだったのか。京都新聞社は、3月8日の国際女性デーに合わせ、戦争中の京都新聞記事を再構成した「京都戦時新聞」の「特別版」を公開する。1941年12月~45年9月に京都新聞が発行した紙面 ...
太平洋戦争中のフィリピンで逃避行を経験した大分県中津市の日高 軈子 ( ふさこ ) さん(91)が中津商工会議所女性会例会で講演し、戦争の愚かさや友好の大切さを訴えた。 体験を語る日高さん(左) 日高さんは家族でマニラに住んでいたが、戦争が ...
姫路市内に残る戦跡などについてまとめた「終戦八十年 戦碑探訪」を、歴史愛好家の浪花孝治(なにわたかはる)さん(76)=同市栗山町=が刊行した。戊辰戦争から太平洋戦争まで、さまざまな戦闘で没した兵士や空襲の犠牲者らを悼む慰霊碑の写真、碑文の内容などを掲 ...