CPUとGPU間の接続方式、メモリ技術などにも最新仕様の導入を視野に入れることで、「富岳NEXT」では、「富岳」に比べて5倍以上のハードウエア性能を目指していく。 全体的な消費電力は富岳開発時点と同程度の40MWを想定しているという。
計算科学(シミュレーション)とデータ科学(ビッグデータ解析)とAIを融合した最先端の研究により、科学や社会が抱える課題の解決に貢献するというミッションのもと、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)の本質を追究するR-CCS。次世代の ...
次世代スーパーコンピュータ「富岳NEXT」の開発体制が、いよいよ始動した。新たにNVIDIAが参画することを発表。理化学研究所 (理研)が開発主体となり、富士通、NVIDIAによる3者が連携した開発体制を確立し、2030年頃の稼働に向けて、開発を本格化する。
富岳NEXTは次の科学的ブレイクスルーを生む原動力になり、その一助になることを誇りに思う」と話した。 AI向けの計算能力は、設計上の性能(ピーク性能)で1秒当たり10垓(がい、1垓は1兆の1億倍)回の計算処理がこなせる「ゼタ級」の実現を目指す。
理化学研究所(五神真理事長、以下「理研」)は、富士通株式会社(時田隆仁代表取締役社長、以下「富士通」)[1] 、NVIDIA Corporation(ジェンスン・ファンCEO、以下「NVIDIA」)[2] とともに、スーパーコンピュータ「富岳」[3] の次世代となる新たな ...
日本の旗艦スパコン「富岳」の後継機(仮称・富岳NEXT)の開発体制が決まった。米エヌビディアが参画して人工知能(AI)対応の半導体GPUを組み込む。AIのさらなる発達や量子コンピューターの実用化も視野に入る変革期。日本の研究開発を ...
2025年10月14日から、千葉県千葉市の幕張メッセで開催されるCEATEC 2025の目玉企画のひとつが、AXパークである。 AXは、AI Transformationの意味であり、AIで世界を変える約30の企業および団体が、最先端技術やソリューションを一堂に展示する。昨年に引き続き出展 ...
通販大手「フェリシモ」(神戸市中央区)は創立60周年の記念企画の一つとして、理化学研究所のスーパーコンピューター ...
理化学研究所は22日、スーパーコンピューター「 富岳 ( ふがく ) 」の後継機の開発に、米半導体大手エヌビディアが参画 ...
しかし、富岳は社会実装につながる成果を今も出し続けている」と胸を張る。 その一方、「やはり影の部分もある」と指摘する。 富岳の基本設計は2014年に始まったため、「設計思想はもう12年前のものだ。 完成した段階ですでに古い」という。
スーパーコンピュータの計算速度を競う世界ランキング「TOP500」が11月18日、発表され、理化学研究所と富士通が共同開発した「富岳」(神戸市)は6月の前回発表と同じ7位だった。 スーパーコンピュータ「富岳」=神戸市中央区(南雲都撮影) ランクは ...