日本の公立小学校の日常を記録したドキュメンタリー映画「小学校~それは小さな社会~」(12月13日公開)が教育先進国と呼ばれたフィンランドでヒット、海外の映画祭でも多数上映されるなど世界で注目されている。監督を務めたのは、山崎エマさん。
三井不動産は、ベネッセコーポレーションと協業し、小学校社会科の探究学習教材を共同開発した。2025年12月より全国の公立小中学校約1万200校が活用するICT学習ソフト「ミライシード」へ配信されている。 同教材は、小学校社会科「わたしたちの生活と ...
一般社団法人海と日本プロジェクトin岩手は、「いわての海」「いわての漁業」を学び、海に感心をもってもらうことを目的に、小学校社会科副教材「いわての沿岸漁業」を作成し、令和6年5月中旬から、岩手全県の小学校5年生に順次配布します。この ...
(c)Cineric Creative / NHK / Pystymetsä / Point du Jourこの記事の写真をすべて見る 31日、異例のロングランで話題となったドキュメンタリー映画「小学校〜それは小さな社会〜」(Eテレ・午後4時)が放送される。公立小学校の1年間に完全密着した作品だ。
あらすじ・ストーリー日本と英国にルーツを持つ映画監督の山崎エマは、自分の価値観は日本の小学校に由来していると気づく。小学校が子供が日本人になる鍵だと考えた彼女は、公立校で取材を行う。児童が自ら学校を運営する役目を担い、協調性を養う ...