【読売新聞】 広島で被爆した郷土史家の田辺良平さん(91)が、原爆投下後に被爆者の救護活動や復興に尽力した政財界の人物に焦点を当てた本の制作に取り組んでいる。遺族らへの取材や史料をまとめており、田辺さんは「広島の再興を願い、行動した ...
原爆投下直後の広島を動植物の視点から描いた絵本「夾竹桃(きょうちくとう)物語わすれていてごめんね」を題材にしたコンクールが戦後80年の今年、幕を閉じた。25年の間に全国の子どもたちから寄せられた絵画、感想文、書道は計約5万点に及ぶ。
原爆資料館が新たに整備する「子ども向け」展示について、13歳で被爆死した少女の人生に焦点をあてる計画案が示されました。 原爆資料館は東館地下一階に「被爆前」から「戦後」の時系列に沿った子ども向け展示スペースを整備する方針です。 6日の ...
広島市の原爆資料館(広島平和記念資料館)を運営する広島平和文化センターは3日、2025年度の原爆資料館の入館者数が258万926人(速報値、前年度比14%増)となり、3年連続で過去最多を更新したと発表した。円安による外国人観光客の増加に加え、中東で ...
NHK広島放送局では「被爆80年プロジェクト」を立ち上げ、被爆の実相、その悲惨さについて伝える活動をする人々を取材してきました。そのテーマソングがポルノグラフィティの「言伝 -ことづて-」です。原爆投下のわずか3日後に走った路面電車 ...
原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんの兄らが来月、広島の原爆の残り火を真珠湾の関連施設で点灯することを広島市の松井市長に報告しました。佐々木禎子さんの兄雅弘さんらは来月24日、広島の原爆の残り火をハワイにある真珠湾攻撃の関連施設で行わ。
広島市の平和記念公園にある原爆供養塔に安置されている引き取り手が見つかっていない遺骨1柱について、市が初めて、身元特定のためのDNA型鑑定を実施することが、市への取材でわかった。遺骨と一緒に納められた遺髪を鑑定する。 納骨名簿の ...
特集「つたえるつなげる」です。8月6日の記憶は、広島市を中心に語られ、残されてきました。こうした中、海田町で継承の取り組みが始まっています。広島市の隣町人口およそ3万人の海田町。爆心地からおよそ6~11キロに位置します。81年前の記録は町として主だっ ...
海外で戦争や原爆について学んでもらう「平和展」を開いている人たちがいます。活動を知ってもらおうと、1月16日まで、広島市内でパネル展が開催されています。 【写真を見る】「行動を起こすきっかけに」海外で原爆の悲惨さを知ってもらう活動広島で ...
原爆が落とされた広島市の復興の象徴として、昭和30年代に建てられた市営住宅16棟が、老朽化のため取り壊される。爆心地から北に約900メートルの場所に立ち並ぶ「基町アパート」。被爆者らが半世紀以上にわたって暮らした建物が消えることに、住民は ...
原爆についてどう向き合い、どう伝えていくのか。思い悩みながら原爆を題材にした朗読劇を続けてきた劇団が被爆80年に上演した新作は、俳優たちが日ごろ抱える迷いや葛藤を率直に描き出し、観客とともに「つなぐ」ことの意味を考える創作劇だった。
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広島カープが高校生向けの日本史の教科書に掲載
高校生向けの日本史の教科書で、2027年度から戦後復興の象徴として広島カープが記載されることになりました。
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