世界情勢が厳しい局面に置かれるなか、戦争という重いテーマを、どのように子どもに話すか。その向き合い方について桐朋学園小学校・小学部長の有馬佑介さんに聞きました。子育て ...
日本に避難したウクライナ人の手記集(大阪国際交流センター作成)がある。表紙には、翼の生えた少女と、その翼が燃えるイラストが描かれている。 「失われた子ども時代、将来の希望と ...
書籍『不滅の絆』表紙。戦争体験を直接語れる世代が減る中、家族内に残っていた記憶を記録した一冊。 著者の祖父・西岡 稔。太平洋戦争期、航空母艦「瑞鶴」の通信伝令員として従軍。
終戦14年目に迎えた父は白木の箱の中に、位牌(いはい)が1枚だった――。滋賀県の多賀町立多賀中学校の2年生約40人が16日、地元の体験者から戦中、戦後の話を聞き、平和について考えた。