その後、アメリカによる占領期間を経て、多くの日本人は「この戦争で日本が多くの犯罪を犯し、アジア諸国に迷惑をかけた」と教えられるようになり、戦争の呼び名も「大東亜戦争」から「太平洋戦争」へと言い換えるように指導されてきた。それを日本人に教え込んだのはア ...
平和の“語り部”に、一人一人がなる-。川崎市立東住吉小学校(同市中原区)の6年生が20日、本年度に取り組んだ平和学習の成果を発表した。「今でも世界では戦争が起きている」「戦争で悲しむ人が出ない社会にしたい」。講師を務めた戦争体験者 ...
戦時中、小学生は天皇に仕える「少国民」と呼ばれ、軍国教育を受けた。滋賀県長浜市の武田倫江(みちえ)さん(89)は戦争を賛美するような絵や日記をかくと、先生がほめてくれたことを覚えている。当時の子どもたちの作品などを並べた企画展「戦争 ...
子どもたちが、迫真の演技で平和への思いを伝えました。 戦争の悲惨さを学んできた宮崎市の小学生が、その成果を劇にして発表しました。 赤江小学校の6年生は、戦没者の遺族らから戦時中の話を聞いたり、慰霊碑を見学したりして、戦争の悲惨さを学ん ...
長野市では太平洋戦争末期に旧海軍が掘ったとされる地下壕について学ぼうと地元の小学生が見学に訪れました。 子どもたちが足を踏み入れたのは81年前に掘られたとされる長野市安茂里の「大本営海軍部壕」。10日は松ヶ丘小学校の5年生31人が訪れ地元 ...
東京の国会議事堂前では、市民団体「WE WANT OUR FUTURE」などが中心となり、「平和憲法を守るための緊急アクション」として集まりました。たくさんの市民が色とりどりのペンライトをふりました。