研修会が開かれている会議室の扉を開くと、そこには静かな空間が広がっていた。壇上の講師が手話で話すと、かすかに笑い声がもれた。 昨年11月、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開かれていたのは、今年11月、東京などを ...
飯能市では、市民一人ひとりがさまざまな人権問題を正しく理解し、人権意識や人権感覚の高揚を図ることを目的に、「人権啓発講演会」を毎年開催しています。 今年度は、映画監督であり日本手話を第一言語とする今井ミカ氏を講師に迎え開催します。
国際手話異なる国の手話を使うろう者同士が、国際会議やデフリンピックなどで交流するために用いられる手話。1900年ごろから、ろう者が集まる国際的な場で簡単かつ分かりやすい表現が繰り返し使われることで形成されてきた。 【図解】手話 ...
映画監督の今井ミカと深田晃司が共同で企画・脚本・監督を手がける短編映画『水に燃えたつ』の製作が決定した。日本手話と日本語という二つの言語を用い、ろう者監督と聴者監督が協働する。
耳の聞こえない子どもたちの「言葉の権利」を考える「手話と子どもたち」連載の2回目は、私立ろう学校「明晴学校」の取り組みなどを取り上げます。こうした子どもの療育にはどんな難しさがあるのでしょうか。 連載のスケジュール 第1回日本手話で授業 ...
本日9月19日(木)発表の2024年日本民間放送連盟賞で、HTB北海道テレビがエントリーした「ろう学校の手話教育のあり方をめぐる一連の報道」が特別表彰部門「放送と公共性」優秀賞を受賞しました。 「放送と公共性」は、放送の公共性を強く意識しながら民放 ...
生まれ育つ中で身につけた言葉で、不自由なく教育を受ける――。そんな当たり前のことが、耳の聞こえない、聞こえにくい子どもたちではかなわない場合がある。 ろう者の人々の間で広く使われてきた独自の言語「日本手話」で学ぶ環境が十分ではないと ...
手話CG開発はどのように進められてきたのか。その過程にどのような困難があり、今後どのような可能性を見据えているのか。「NHK財団職員に聞く “事業のウラガワ”」シリーズ第2回では、NHKと一体となり手話CGサービスの新技術開発に取り組む、NHK財団 ...
「第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」(全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社主催、NEC協賛)が16日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで開かれた。
七尾市の田鶴浜高校手話部の10人が、14日に鳥取県で開かれる「第12回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出場する。同校は全国で唯一、第1回大会から連続出場を続けている。部長で2年の加納実奈さんは「私たちなりの表現で、手話の魅力 ...
「第43回手話狂言・初春の会」観劇のため、国立能楽堂を訪問した佳子さま=24年1月8日、代表撮影この記事の写真をすべて見る 秋篠宮家の次女佳子さまは8日、国立能楽堂(東京・渋谷区)で「第43回手話狂言 初春の会」を鑑賞された。手話狂言は、せりふ ...