この記事は、夫Fukusukeが運営するブログ、『Fukusukeの数学めも』に登場する数学者の記事を、約1分で読めるようなダイジェスト版にまとめたものです。 今回は、ピタゴラスについてお送りします。 ピタゴラスって何した人? ピタゴラスはタレスに次いで ...
高校生の頃、数学が得意ではなかった。いや、はっきり言おう。嫌いだった。果てしない世界へと誘う歴史や地理、オタク心をくすぐる古典の名文などとは違って、教科書の中に無味乾燥に広がるその数字たちは、私を教室の外の空想世界へとは連れて行っ ...
小学生のとき、よく計算ミスのせいで悲惨なテスト結果を招いた。中学生になってから、計算ミス自体を防ぐ方法はないということに気づいた。ミスが防げないのであれば、ミスをしたときに気づくようにすればいい。100グラムの酸化鉄を200グラム ...
なのに、なぜ数学史にプラトンが登場するのか。 それは、「イデア」とプラトンが呼んだ理想の世界と、私たちが住んでいる現実世界「影」をつなぐ橋渡し役が数学だと考え、数学教育に力を注いだからです。 影を追 ...
インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:二宮宏文)は、『屈辱の数学史A COMEDY OF MATHS ERRORS』(マット・パーカー著/夏目 大訳)を刊行する。 「人間と数学の交わる ...
「本を通じて、少しでも学問としての数学の敷居を下げ、数学を楽しんでほしい」 大学院教育学研究科 高度教職実践専攻 2年鳥巣 晶寛(とりす・あきひろ) 皆さんは、数学史上最も美しいと言われる「オイラーの等式」を知っていますか? 大学院教育学 ...
ポアンカレ予想の誕生から80年近くが経った1982年、サーストン博士は予想の解決につながることになる、一つの重要なアイデアを発表します。 それはいわば、宇宙がどんな形だったとしても、「最大8種類の形の組み合わせでできているはずだ」という予想 ...
本書の原題は「A COMEDY OF MATHS ERRORS(数学エラーの喜劇)」である。原題の通り、この本は数学的エラーに関するトリビアやネタの宝庫だ。そして、それを書いたのは数学者である。数学者だからこその視点が至る所に散(ち)りばめられていて、極めて魅力 ...
写真左から、上野健爾氏、佐藤賢一氏、橋本麻里氏 橋本このたび刊行される『関孝和全集』(上野健爾・小川束・小林龍彦・佐藤賢一編、岩波書店、2023年10月刊)をまとめる過程で、お二人はそれぞれどんな役割を担われたのですか。 上野 私はもともと ...
株式会社 ワン・パブリッシング(東京都台東区/代表取締役社長:廣瀬有二)は、2021年6月24日(木)に『決定版数学のすべてがわかる本』(定価:693円(税込))を発売いたしました。 「すべてがわかる本」シリーズは、科学の理論やジャンルをテーマと ...
学術誌『Journal of World Prehistory』に掲載された論文によると、メソポタミア北部で栄えたハラフ文化(紀元前6200〜紀元前5500頃)の土器に施された花柄の装飾は、単なる芸術表現ではなく、数学的思考を反映している可能性があるという。文字が発達する以前 ...
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