日本と欧州連合(EU)は17日、ベルギーのブリュッセルで防衛産業の協力強化に向けた「防衛産業対話」の初会合を開催した。ドローンや人工知能(AI)などの軍民両用(デュアルユース)技術における連携や、防衛装備品のサプライチェーン(供給網)強化を柱とする。地政学的リスクが高まるなか、日欧間で強固な防衛産業基盤を構築する。
日本政府が「防衛装備移転三原則」などを改定し、殺傷能力のある武器の輸出を原則可能としたことについて、フィリピンの防衛相は歓迎の意を表明しました。今回の改定を受けて、フィリピンのテオドロ防衛相は21日の声明で、「日本との防衛協力は新たな時代に入った」と ...
「news every.」では「イチから確認 高市政策」という形で今、何が議論され、日本がどう変わる可能性があるのか継続的にお伝えしていきます。
「武器」輸出解禁、日本の安保政策は大きな転換点…首相「防衛装備面で支え合うパートナー重要」 ...
【ブリュッセル=共同】日本と欧州連合(EU)は17日、防衛産業の協力強化に向けた「防衛産業対話」の初会合をベルギー・ブリュッセルで開いた。ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢の緊迫など地政学的な緊張が高まる中、防衛装備品の開発や生産で連携し、産業基盤を強 ...
GAFAMの防衛テック版といえる「SHARPE」などのスタートアップの躍進が目覚ましい海外の防衛産業。安全保障ビジネスに関する最新情報を提供するNSBT Japanの両氏に、その最前線について聞いた。 原田 ...
政府は21日、防衛装備移転三原則と運用指針の改正を決定した。殺傷能力のある武器を含む国産の完成品の移転を原則可能とする。武器を紛争国に移転することも、安全保障上の必要性がある場合は例外的に可能とする。
日本政府が21日、武器輸出の規制撤廃に踏み切った。日本の防衛産業にとっても転換点になる。各メーカーは海外輸出を見すえるが、先行きはまだ見通せない。
防衛省によると、21日午前8時39分ごろ、大分県の陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場で、西部方面戦車隊の射撃訓練中に、戦車の砲弾が暴発した。戦車に乗っていた隊員3人が死亡し、1人が重傷を負ったという。亡くなった3人がいた砲塔内で何らかの原因で暴 ...
安全保障の話なのに、民主主義の話でもあると思いました。 ニュースとして流れていくと見落としそうですが、今回の5類型撤廃はかなり大きな話です。なぜならこれは、日本が何を守る国なのか、その輪郭に触れる話だからです。