日本天文学会は、歴史的に貴重な天文学の史跡や物品を認定する日本天文遺産に、日本の天体物理学の礎を築いた京都大の「 花山 ( かざん ) 天文台」(京都市)など3件を新たに選んだと発表した。 日本天文遺産に選ばれた「花山天文台」(京都市 ...
第7回日本天文遺産に、岩手県の「臨時緯度観測所本館」、長野県の「三鷹200MHz太陽電波望遠鏡」、京都府の「花山天文台」の3件が認定された。 【2025年3月18日 日本天文学会】 日本天文学会では、歴史的に貴重な天文学・暦学関連の史跡や文献などの保存 ...
日本天文学会は、歴史的に貴重な天文学関連の史跡や物品を認定する日本天文遺産に、日本初の赤外線観測専用望遠鏡「 上松 あげまつ 赤外線望遠鏡」など2件を新たに選んだと発表した。 上松赤外線望遠鏡=日本天文学会提供 赤外線望遠鏡は、天体からの赤外線を観測するもので、宇宙空間の ...
日本天文学会は17日、2024年度の日本天文遺産に「臨時緯度観測所本館」(岩手県奥州市)、「三鷹200MHz(メガヘルツ)太陽電波望遠鏡」(長野県南牧村)、「花山天文台」(京都市山科区)=写真は同学会提供=を選んだと明らかにした。天文学で歴史的意義 ...
倉敷天文台(倉敷市中央)で戦時中に観測員を務め、新彗星(すいせい)を見つけた岡林滋樹(1913~45年)に日本天文学会(東京)、太平洋天文学会(米サンフランシスコ)からそれぞれ贈られたメダルが、親族により同天文台に寄贈された。
日本天文学会は3日、朝日新聞社のユーチューブチャンネル「朝日新聞宇宙部」管理人の東山正宜・デジタル企画報道部次長に、2025年度の天文教育普及賞を贈ると発表した。国立天文台や東京大学の協力を得て、米ハワイ島マウナケア山頂の「すばる望遠鏡 ...
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)のユーチューブチャンネル「朝日新聞宇宙部 Asahi Astro LIVE」の管理人で、デジタル企画報道部の東山正宜(ひがしやま・まさのぶ)次長に、日本天文学会が2025年度の天文教育普及賞を贈ることを決めました。
日本天文学会から2025年度の日本天文学会各賞の受賞者が発表された。小嶋正さんは、櫻井幸夫さんや板垣公一さんとともに天体発見賞を受賞したほか、天体発見功労賞も受賞した。天文教育普及賞は東山正宜さん、茶木恵子さん、倉敷天文台が受賞。
三鷹200MHz太陽電波望遠鏡=2024年11月、長野県南牧村(日本天文学会提供) 日本天文学会は17日、2024年度の日本天文遺産に「臨時緯度観測所本館」(岩手県奥州市)、「三鷹200MHz(メガヘルツ)太陽電波望遠鏡」(長野県南牧村)、「花山天文台」(京都市 ...
日本天文学会は2025年度の日本天文遺産に、伊能忠敬による緯度観測を記念し江戸時代に建立された二つの石碑「星座石と陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑」(岩手県釜石市)と、日本初の赤外線観測専用望遠鏡「上松赤外線望遠鏡」(兵庫県佐用町)を選んだと ...
「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」をミッションに、プラネタリウム、星空観望会、星や宇宙に関するワークショップなどを展開している一般社団法人 星つむぎの村(山梨県北杜市、代表理事:跡部 浩一/高橋 真理子、以下星つむぎの村 ...
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