先週16日の東京株式市場で日経平均株価は一時5万9688.10円まで上昇し、心理的節目の6万円に肉薄した。4月の上げ幅はすでに前月比7400円超と、「高市トレード」が始まった昨年10月の7479円高以来の強気相場にある。月次騰落率も同じく昨年10月以 ...
日経平均株価の上昇が勢いづいた。日経平均の17日の終値は1週間前比1551.79円高。16日には約1か月半ぶりの最高値更新を果たした。値がさ半導体株が牽引役となっており、アメリカとイランの和平協議への期待が追い風になっている。17日の取引時間終了後に ...
今週の日経225先物は、ロング優勢の相場展開を強めてくる可能性がある。先週は13日につけた5万6150円を安値にリバウンド基調が強まり、4月16日には5万9800円まで買われる場面もみられた。17日は反動安となったものの、週間では1940円高で3週連続の上昇になっている。 米国とイランによる戦闘終結への期待からロング優勢の流れが続いた。米国市場では半導体やAI(人工知能)関連株への物色が強まるなか ...
※取引所発表の「清算値(帳入値)」を表示 日経225先物(6月限)は前日比790円安の5万8800円で取引を終了。寄り付きは5万9380円と、シカゴ日経平均先物の清算値(5万9335円)を上回る形で始まった。現物の寄り付き時につけた5万9480円を高値にロング解消の動きにより軟化すると、前場中盤にかけて5万9000円まで下落した。その後は5万9000円~5万9100円辺りで保ち合いを継続。後場の取 ...
*14:12JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.47(低下率1.43%)の32.42と低下している。なお、今日ここまでの高値は33.42、安値は31.56。 今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。昨日の米株式市場で主要3指 ...
*08:26JST ファーストリテイリングが日経平均株価を支える ...
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.27(上昇率2.86%)の45.64と上昇している。なお、今日ここまでの高値は48.94、安値は42.96。 昨日の米株式市場で主要 ...
日本経済新聞社は5日、日経平均株価の構成銘柄の定期見直しを発表した。市場流動性の観点からキオクシアホールディングスを採用し、業種バランスを考慮してパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスを組み入れる。一方でジーエス・ユアサコーポレーションとカシオ計算機を外す。4月1日の算出から反映する。日野自動車も除外する。三菱ふそうトラック・バスとの経営統合に伴い30日に上場廃止となるためで、 ...
10日の東京株式市場は全面高となった。日経平均株価(225種)の終値は、前日比1519円67銭(2・88%)高の5万4248円39銭だった。中東での軍事衝突を巡る投資家のリスク回避の姿勢が和らぎ、上げ幅は一時1900円を超える場面 ...
16日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)が続伸し、終値は前日比1384円10銭高の5万9518円34銭となり、最高値を更新した。これまでは2月27日に付けた5万8850円27銭だった。
*16:35JST 日経VI:低下、株価大幅高で警戒感は緩和 ...