日韓の歴史問題日韓両国間で長年対立を生んできた第2次世界大戦前後の歴史を巡る諸問題。元徴用工や元慰安婦を巡る問題が代表的で、しばしば両政府の外交課題に発展してきた。日本側は1965年の日韓請求権協定、2015年の慰安婦問題を巡る日韓合意で ...
日韓両政府が慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した合意から28日で10年を迎えた。28日から29日にかけてこれを伝えた韓国各紙は、合意に基づいて日本が拠出した資金が凍結されていることなど課題を指摘したが、この問題を日韓の外交問題 ...
朝日新聞が慰安婦を巡り虚偽証言をした吉田清治氏の関連記事を取り消した後の10年の間にあった政治の大きな動きが、日韓両政府による慰安婦問題を巡る合意だ。 2015年12月28日、当時の岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が ...
韓国大統領に4日に就任した李在明(イ・ジェミョン)氏(60)は同日の記者会見で、日韓の懸案となってきた戦時中の元徴用工問題などについて「国家間の関係は政策の一貫性が特に重要だ」と述べ、尹錫悦前(ユン・ソンニョル)政権が元徴用工問題で ...
長く日本と韓国の外交を見てきた人々から最近、漏れる言葉があります。「悪くて当然だった 日韓関係 、最近、良すぎない?」。就任前、それぞれの相手国から散々な評価だった 高市早苗 ...
25日、韓国メディアによると、日韓慰安婦合意や元徴用工問題の第三者弁済を認めたことに批判の声が上がっていることについて、李在明大統領が「覚悟していた」と明かした。写真は李大統領のFacebookより。 Record China 06:00 ...
日韓両国は22日、国交正常化をうたった日韓基本条約への署名から60年の節目を迎えた。この間、両政府の関係は浮き沈みを繰り返す一方、両国民の交流は着実に広がり、両国を下支えする基盤となった。ただ、関係を揺さぶってきた歴史問題の火種は ...
安倍政権の“嫌韓”外交によって冷え込んでいる日韓関係。レーダー照射問題を巡り、日本側から一方的に実務協議を打ち切ったが、禍根を残したままだ。そんな中、新たに火に油を注ぎそうなのが、小野寺前防衛相の国会質問だ。 4日の衆院予算委。
2025年4月4日、韓国の憲法裁判所は8人の裁判官による全員一致で尹錫悦(ユン・ソンニョル)の大統領罷免を確定させた。これにより大統領不在の中、60日以内に大統領選が実施され、直ちに新大統領が就任する。 新政権の成立は、日本を含む他国との関係に ...
日韓両国は18日、国交正常化から60年を迎えた。歴史問題で関係が冷え込んだ時期もあったが、厳しさを増す東アジアの安全保障環境を背景に、最近は友好ムードが続く。ただ、歴史問題が再燃する懸念はくすぶったまま。双方が目指す未来志向の安定 ...